【孤独死】高階航が死去?死因や顔画像は?

あの人の訃報や死因

こんにちは。IVEです!

今回は高階 航(たかしな こう)さんを取り上げます。

本名:高階茂嘉

「ルパン三世」「桃太郎侍」の脚本を手掛けたことで知られる彼ですが、ここに来て死去していた可能性が報じられ世間の注目を集めています。

高階さんの訃報について2018年10月13日に配信された「スポーツ報知」は次のように報じています。

ドラマ「太陽にほえろ!」やアニメ「ルパン三世」などの脚本を手掛けた秋田県 仙北市在住の脚本家・高階航さん(76)方から
身元不明の〇体が見つかっていたことが11日、
県警関係者への取材で分かった。

高階さんは1人暮らしとみられ、
連絡が取れていない。

県警は高階さんとみて、
死因と身元の特定を急いでいる。

10日午後に仕事の依頼のため
高階さんの家を訪れた会社員が通報した。

同紙が報じている通り、高階さんとは連絡がつかない状況が続いています。

身元の特定はされていないものの、状況から察するに、この人物が高階さん本人と見て間違いないでしょう。

今回は、”孤独死”の可能性が報じられた高階 航さんについて調べてみました!

高階航が死去?死因や顔画像は?

孤独死の可能性が報じられた高階さんですが、気になるのはその死因です。

しかし、冒頭でも触れた通り、現在の時点では死因はおろか本人確認さえ取れていない状況です。

そのため、死因も含めて高階さんの素性さえも分かっていません。

恐らく、司法解剖が済めば、ことの詳細が報じられると思われます。

ちなみに、高階さんは脚本家という”裏方”に徹していたためか、これまでに顔写真が公表されたことはありません。

孤独死の統計は年間3万人

現代の日本において”孤独死”は決して珍しいことではありません。

というのも、「ニッセイ基礎研究所」の調査によれば、年間で3万人の方が独りで最期を迎えているからです。

誰にも看取られることなく、
部屋でひっそり最期を迎える孤独死――。

ニッセイ基礎研究所の調査によると、
その数は現在年間で、
約3万人だと言われています。

単身者が急増しつつある日本で、
孤独死は誰もが自分の身に起きないとは言い切れないという時代になっています。

※「週刊女性PRIME」より引用
(2017年4月30日配信)

ノンフィクションライターとして活躍する菅野 久美子氏は、実際に孤独死が起きた現場に足を踏み入れて取材を敢行していました。

その時の写真がこちらです。

防護服で身体をガードしなければならない点からも、孤独死の現場が凄惨なものであることが想像できます。

数々の孤独死を目の当たりにしてきた彼女は、次のように警告しています。

孤独死というと高齢者の問題だととらえられがちですが、
決して高齢者だけの問題ではありません。

「社会的孤立」の度合いが高いのは、
高齢者よりも団塊ジュニア世代やゆとり世代の現役だという研究結果もあります。

つまり、
孤独死は高齢者だけでなく、
全世代の問題だといえます。

※同上より引用

孤独死を防ぐには、「血縁」だけに頼らず、普段から「社会的な縁」を形成していくことが大切なのです。