【元嫁:美千子も死去】穂積隆信の娘:由香里の死因!画像あり

あの人の訃報や死因

こんにちは。IVEです!

今回は穂積隆信さんを取り上げます。

本名:鈴木隆信

「積み木くずし」の著者として知られる彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

隆信さんの死去について2018年10月20日に配信された「スポーツ報知」は次のように報じています。

非行に走った実娘との日々を描いたノンフィクション「積木くずし~親と子の二百日戦争~」の著者で、
俳優の穂積隆信さんが19日未明、
胆のうがんのため神奈川県内の病院で亡くなったことが分かった。

87歳だった。

所属事務所が明らかにした。

所属事務所によると、
体調を崩し8月に病院に行ったところ、
黄だんの症状が出て、
胆のうがんであることが判明、
入院していた。

穂積さんは生前、

「献体に回してほしい」

と希望していたという。

1982年、
当時中学生だった実娘の由香里さん(03年死去、享年35)が不良少女となり、
非行から立ち直らせるまでの葛藤の日々を描いた「積木くずし―」は280万部の大ベストセラーに。

当時深刻な問題となっていた10代の非行に一石を投じる作品となった。

翌年にはTBS系で連続ドラマ化され、
穂積さん役を前田吟(74)が、
由香里さん役を高部知子(51)が演じ、
最終回の視聴率は45・3%を記録。

同年11月に映画化もされ、社会現象となった。

同紙が報じている通り、隆信さんの死因は「胆のう癌」でした。

今回は、87歳で死去された穂積隆信さんについて調べてみました!

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穂積隆信の娘:由香里も死去!死因は多臓器不全※画像あり

冒頭でも触れた通り、「積み木くずし」は隆信さんと娘の関係を綴ったものでした。

娘の由香里さんは35歳という若さで死去されていますが、彼女の画像がこちらです。

ただ、ここで気になるのは由香里さんの死因です。

そこで、彼女の死因を調査したところ、「多臓器不全」であることが分かったのです。

20代で腎臓を患って
十数年の闘病生活を送り、2000年には腎不全で入院。

その年の秋には実母(2001年死去)からの提供で生体腎移植を受ける。

35歳になった2003年8月18日、
隆信夫妻と同居する都内マンションの自室で亡くなっているところを発見された。

行政解剖の結果、
死因は多臓器不全で、
2003年8月13日夜から14日未明にかけて死去したとみられる。

※Wikipediaより引用

上記の通り、由香里さんは20代の頃に腎臓病を患い、母親から腎臓を移植されていたようです。

ただ、一部では「心不全」との情報も得られています。

正式には多臓器不全、
食症から来る栄養失調が原因の心不全が死亡原因。

解剖の結果、
胃袋に残されたものは正露丸数粒。

※ブログ「気の向くままに・・・・」より引用
(2005年9月5日投稿)

生前の由香里さんは波乱万丈な生活を送っており、薬〇による逮捕歴が2度ありました。

こうした事実からも分かるように、彼女の人生は荒んでいたのかもしれません。

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穂積隆信の元嫁:美千子も死去していた

私生活において隆信さんは2度の結婚歴があります。

現在の奥さんは「令子」さんと言い、結婚前は美容師の職に就いていました。

令子さんとは1993年に再婚することになりますが、前妻の「美千子」さんと離婚するきっかけになったのは金銭トラブルでした。

実は、美千子さんは会計士を名乗る男に全財産を持ち逃げされていたのです。

当時、多忙を極めていた隆信さんは家を空けがちになっており、美千子さんは寂しさを感じていました。

そこに自称・会計士の男が付け入ったのです。

こうして美千子さんに取り入った男は、穂積夫妻の資産を管理するようになります。

彼女も男を信頼していたため、男と共謀して全財産と印税3億円を持ち逃げしてしまったのです。

これがきっかけとなり、隆信さんと美千子さんは離婚

その後、美千子さんは自称・会計士の男と駆け落ちし、2人でクラブを経営し始めました。

新たな幸せを手にしたかに思えた美千子さんですが、2001年8月に自宅で死去したのです。

死因は自〇でした。

最初の妻・美千子は2001年にアパートで自〇し、
娘も2003年に自宅で亡くなった。

※Wikipediaより引用

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