【死因:病気?】下村脩が死去!息子:努の現在はアメリカ人

あの人の訃報や死因

こんにちは。IVEです!

今回は下村 脩(しもむら おさむ)さんを取り上げます。

ノーベル化学賞を受賞した脩さんですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼の死去について2018年10月21日に配信された「NHK NEWS WEB」は次のように報じています。

紫外線を当てると緑色に光る「GFP」と呼ばれるたんぱく質をクラゲから分離することに世界で初めて成功し、
ノーベル化学賞を受賞したアメリカのボストン大学名誉教授の下村脩さんが19日、
長崎市内で亡くなりました。

90歳でした。

長崎大学によりますと、
下村さんは19日、
長崎市内で亡くなったということです。

同局が報じている通り、脩さんは90歳で死去されました。

今回は、ノーベル化学賞を受賞した下村 脩さんについて調べてみました!

ノーベル化学賞を受賞した下村脩が死去!死因は病気?

90歳で死去された脩さんですが、気になるのはその死因です。

90歳という年齢を考えれば、生前の脩さんが何かしらの病気を患っていた可能性は否定できません。

しかし、現在の時点では詳しい死因は公表されておらず、各マスコミでは「死去した」という事実以外は掲載されていないのです。

2008年にノーベル化学賞を受賞した下村 脩さんが死去した。

90歳だった。

※「朝日新聞DIGITAL」より引用

彼の死因については今後の報道で明らかにされると思われます。

下村脩に息子あり!現在の下村努はアメリカ人

脩さんの私生活を調査したところ、「努」(つとむ)さんという息子さんの存在が明らかになりました。

ただ、努さんは1歳で渡米しており、現在ではアメリカ国籍を取得しているため、アメリカ人となってます。

アメリカではコンピューターセキュリティの権威として活躍しており、過去には悪名高いハッカーの逮捕に協力していたのです。

努さんの経歴について「週プレNEWS」では次のように掲載されています。

ところで、
以前、ハッカーが諜報機関にスカウトされてる話がありましたが、
諜報機関に伝説的なハッカーなんかいるんですか?

石川
実は日本出身の方がいます。

現在はアメリカ国籍ですが、
下村努さんが有名ですね。

―下村さんは、
どんな事件に関わったのでしょうか?

石川
1994年の「ケビン・ミトニック事件」の解決に協力しました。

ハッカーであるミトニックは、
FBI(連邦捜査局)をはじめとする政府機関や民間ネットワークへ侵入し、
機密データを入手して逃亡していました。

オンラインから足取りを追い、
FBIが逮捕する手がかりをつかんだのが下村さんです。

(2017年5月3日配信)

この一件は「ザ・ハッカー」という題名で映画化されるほど大きな話題となり、「下村 努」の名前は世界中で知られることになったのです。

ちなみに、本人のWikipediaによると、努さんは日本で生まれながらもアメリカで育っているために日本語は話せないようです。

父である下村脩によれば、
下村脩の子供達は英語しか理解できない。

1995年に日本人ジャーナリストが彼に取材をしたが、

“下村は

「まだ(日本語は)なんとか読めるけれど」

と英語で答えたが、
日本人であるのに決して日本語は話さなかった

としている。