【家族判明】水野良太郎の嫁や子供の画像は?漫画家が死去

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は水野 良太郎さんを取り上げます。

漫画家およびイラストレーターとして活躍している水野さんですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼の死去について2018年11月8日に配信された「読売新聞」は次のように報じています。

ベストセラー「頭の体操」の挿絵を担当し、
読売国際漫画大賞の選考委員も長く務めた漫画家の水野良太郎さんが10月30日、
肺炎で死去した。

82歳だった。

告別式は近親者で済ませた。

喪主は長男、亜吐夢(あとむ)氏。

三重県出身。

1960年代からナンセンスで軽妙な味わいの漫画家、イラストレーターとして活躍。

心理学者、
多湖輝さんのパズル本「頭の体操」シリーズ(光文社)の挿絵を描いたほか、
エッセイスト、
鉄道模型評論家としても知られた。

同紙が報じている通り、水野さんの死因は「肺炎」でした。

ただ、より詳細に言うと、死因は「肺炎膿胸」(はいえんのうきょう)だったようです。

今回は、漫画家およびイラストレーターとして活躍した水野 良太郎さんについて調べてみました!

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漫画家:水野良太郎が死去!死因の肺炎膿胸とは?

死去された水野さんですが、その死因は「肺炎膿胸」でした。

一般的には聞き慣れない病名ですが、これはどんな病気なのでしょうか?

「日本呼吸器学会」によると、この病気は肺に膿が溜まってしまうようです。

【概要】

肺はその表面を直接覆っている臓側胸膜と胸壁の内側を覆っている壁側胸膜に包まれています。

この2枚の胸膜の間の空間を胸膜腔と呼びます。

胸膜に細菌感染症がおこり
胸膜腔に膿が貯留した状態が膿胸です。

3ヶ月以上経過したものを慢性膿胸と呼びます。

上記の通り、膿胸は肺の外側と内側の間に膿が溜まる病気でした。

初期段階における主な症状としては「発熱」「胸痛」が挙げられます。

しかし、膿の量が膨大である場合には呼吸困難に陥ることもあるようです。

さらに、膿胸の状態が続くと、悪性リンパ腫(がん)になることが報告されています。

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水野良太郎の家族あり!嫁・子供の画像は?

喪主を務めたのは息子の亜吐夢さんでした。

一般的に喪主を務めるのは、故人に最も近しい人間という慣例があります。

これに従えば、喪主は奥さんが妥当ということになるわけです。

しかし、配偶者が既に死去している場合や、離婚しているケースはこの限りではありません。

水野さんの場合も息子さんが喪主を務めていることから、当初、奥さんも既に死去されているか、離婚しているものと思われていました。

ところが、以下のブログでは奥さんの存在が明かされていたのです。

今日(11月7日)の読売新聞に、
漫画家水野良太郎さんの訃報が掲載されていました。

私は、
先日(11月4日)、
水野さんの奥様から、
ご連絡をいただき、
お悔やみを申し上げました。

※「mixi」より引用
(2018年11月7日投稿)

つまり、奥さんは現在でもご健在ということになります。

しかし、奥さんの素性(名前・年齢・顔写真)は全て公表されていないため不明です。

また、息子さんの亜吐夢さんも一般人であるため、名前以外の素性は分かっていません。

ただ、水野さんの親戚には、ライターとして活躍する印度 洋一郎さんがいらっしゃることが分かりました。

印度洋一郎 Yoichiro Indo
@ven12665

私の伯父に当ります、
イラストレーターの水野良太郎が亡くなりました。

ファンの皆様には長年のご愛顧に対しまして、
厚く御礼を申し上げます。

晩年、
早川文庫の「キャプテン・フューチャー」の挿絵のお陰で
若いファンの方達と交流させて頂いた事を、
とても喜んでいました。

(2018年11月7日ツイート)

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