【Taki Taki】DJスネイクが歌詞で炎上!世間の反応やWikiは?

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回はDJスネイクを取り上げます。

本名:ウィリアム・グリガーシン

世界的に有名なDJである彼ですが、ここに来て”ある曲”を巡り炎上していることが報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2018年11月13日に配信された「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

世界的にヒットしているダンス音楽「タキ・タキ・ルンバ(原題Taki Taki)」に、
スペイン語で「尻が長崎のように爆発」という歌詞があり、
配信するユニバーサルミュージックの日本法人が不適切だと指摘した後に変更されたことがわかった。

同社は

「アーティストに特段の意図がなかったとはいえ、
日本では誤解を招きかねなかった」

と説明している。

「タキ・タキ・ルンバ」は、
フランス出身の米人気ミュージシャン「DJスネイク」が手がけ、
セレーナ・ゴメスなど著名スターも参加。

9月下旬に配信されると、
米ビルボードのラテンチャートで初登場1位を獲得した。

〇的な内容も含まれる詞がスペイン語と英語で歌われ、
「タキタキ」と韻を踏んで「ナガサキ」「カワサキ」と日本の固有名詞が歌詞に入っていた。

だが、
「ナガサキ」のくだりは原爆の被害を軽んじていると受け取れる一節になっていた。

日本法人は国内でのプロモーション活動を見合わせ、
米本社に

「日本では特にセンシティブ(敏感)だ」

と歌詞の変更を依頼した。

同紙が報じている通り、DJスネイクは長崎の原爆被害を茶化すような表現を使っていたのです。

今回は、歌詞を巡り炎上しているDJスネイクについて調べてみました!

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DJスネイクのWikiプロフィール

現在のところ、日本語版のWikipediaは存在しておらず、DJスネイクの情報は体系化されていません。

そのため、彼のプロフィールおよび経歴については公式サイトより以下に引用させて頂きます。

フランス出身、マイアミ在住

DJ兼プロデューサーのDJ SNAKE
(DJスネイク:本名ウィリアム・グリガーシン)

2009年にプロデュースを始め、
2012年には、
共同プロデュースで携わったレディー・ガガのアルバム『ボーン・ディス・ウェイ』がグラミー賞にノミネートされる。

その後
ディプロ率いるマッド・ディセント・レーベルに見いだされ、
世界各地で大ヒットとなったリル・ジョンとのコラボ曲「Turn Down For What」は、
世界での売り上げ枚数/ストリーミング数は1000万に達し、
ビデオ再生回数は2億8800万回を超えた。

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Taki Takiの歌詞で炎上!世間の反応は?

原爆被害を茶化すような表現で物議を醸しているDJスネイクですが、当事国である日本は今回の事態をどう見ているのでしょうか?

ネットの反応がこちらです。

やる側は何も考えていない場合も有るけど、
配慮は必要です。

他国の歴史的な部分にはどうしても配慮が足りなくなりがち

だからこそ
日本も気をつけないと加害者になる可能性もあるということを頭に入れておきたい

半島と違って特に反日感情が根底にあるとは思わないので、
強い悪意は感じない。

しかし、
明らかに原爆被害を軽く考えているのは分かる。

もちろん「尻が長崎…」は抗議・訂正させるべきことだが、
何故、今の、このタイミングで出てきたの?

ひょっとして朝日さん、
このニュースを報じることで、
BTSへの風当たりを軽減させるのが狙い?

アーティスト側に特に意図はないっていうのが、
かえって怖い。

あの韓国の原爆Tシャツの件もそうだが、
原爆の問題はファッション感覚やゴロあわせで軽々しく扱っていい問題じゃない。

「日本ではセンシティブな問題だからとりあえず控えておこう」

ではなくて
もっと原爆の悲惨さを学んで欲しい。

どの国、民族、宗教とかにも
タブーや触れてはならないことや話があると思います。

周りから見れば笑い話のようなことでも、
それを揶揄したりしない姿勢が必要なんだと
この一連の騒動で感じました。

※以上、すべて「ヤフーコメント」より引用(抜粋)

これらの反応は一部に過ぎません。

しかし、上記の声を聞く限り、大半のユーザーは感情的になることなく冷静に今回の事態を分析していることが分かります。

DJスネイクは盗作疑惑で裁判をしていた

今回の件でDJスネイクについて調べたところ、盗作疑惑裁判を起こされていたことが分かりました。

この疑惑について2017年5月31日に配信された「PARTY CHANNEL」は次のように報じています。

物議を醸しているのが、
彼のヒット曲“Turn Down For What”だ。

これがFreddie GZというラッパーの曲の盗作であるという疑惑が浮上中。

裁判所によると、
それぞれの作品が発表されたタイミングからしても盗作である可能性が高く
Snakeは今後損害賠償や何かしらの禁止命令を課せられるであろうとのこと。

上記の通り、彼が一世を風靡した曲は”盗作濃厚”になる可能性が高いようです。

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