【本名↓】死去した三上真一郎の子供(息子,娘)は?若い頃の画像あり

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は三上 真一郎さんを取り上げます。

本名:木村 三千夫
(きむら みちお)

「仁義なき戦い」などの任侠映画で知られる三上さんですが、ここに来て死去していたことが報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2018年11月17日に配信された「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

小津安二郎監督の晩年の作品で印象的な演技を見せた三上真一郎さんが誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなっていた。

77歳、
7月14日のことだった。

妻の沙代美さんによると、
三上さんは

「何かあっても大騒ぎはしないように」

と話しており、
公表せずに葬儀も近親者で営んだという。

高校在学中に松竹に入り、
「若い広場」(1958年)でデビュー。

65年に独立後も、
「仁義なき戦い」(73年)など多くの映画やテレビに出演。

ここ15年は表舞台からは退いていた。

同紙が報じている通り、三上さんの死因は「誤嚥性肺炎」でした。

今回は、77歳で死去された俳優・三上 真一郎さんについて調べてみました!

三上真一郎の死因:誤嚥性肺炎とは?

三上さんの死因である「誤嚥性肺炎」とは、どんな病気なのでしょうか?

「エルメッドエーザイ株式会社」によると、誤嚥性肺炎は「食べ物が気管に入り込むことで引き起こされる肺炎」を指すようです。

健康な人であれば、食べ物が気管に入り込んでも、それを気管から排出する生体反応が現れます。

気管に食べ物が入り込んだ時に「むせる」のは、この生体反応が理由です。

しかし、体力の低下や加齢などにより、この生体反応が弱まると、異物が気管に留まってしまい、これが原因で肺炎生じてしまうのです。

そのため、晩年の三上さんも食べ物を飲み込む力が弱まっていたと思われます。

三上真一郎の若い頃の画像あり

任侠映画では悪役を演じていた三上さんですが、キャリア初期においては冴えない役を演じることが多かったようです。

山本豊三・小坂一也といった美少年系と3代目三羽烏を組み、
当時の松竹の明朗快活路線の中で、
冴えない振られ役を演ずることが多かった。

※Wikipediaより引用

若い頃の画像がこちらです。

この画像を見ると、爽やかな好青年という言葉がピッタリではないでしょうか?

こんな好青年が任侠映画で悪役を演じることになるとは、本人でさえも予想していなかったことでしょう。

三上真一郎に子供(息子・娘)はいる?

奥さんについては名前が「沙代美」さんであることが分かりましたが、三上さんに子供(息子・娘)はいるのでしょうか?

そこで、彼の家族について調べてみたものの、現在までに子供の存在が明かされたことはなかったのです。

そのため、子供の素性(名前・年齢・顔写真)どころか、その有無さえも不明です。