【顔画像あり】慶大元教授は誰?名前は?アイヌ遺骨を無断保管

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は『アイヌ遺骨無断保管 問題』を取り上げます。

この問題について2018年11月23日に配信された「読売新聞」は次のように報じています。

北海道釧路市が保管するアイヌ民族の遺骨を研究目的で預かった慶応大教授昨年2017年3月に定年退職)が、
2016年以降の市からの再三にわたる返却要請に応じず、
今年(2018年)2月まで無断で保管していたことがわかった。

元教授はこの間、
同大の調査にも事実と異なる説明をしていたという。

市や同大によると、
元教授は文学部人類学研究室に所属していた。

市は1992~96年、
遺骨の特徴についての分析などを依頼し、
計6体を預けたという。

市は2016年3月に返却を求め、
元教授は同年12月に5体を返す一方、
1体については

「歯の状態を詳細に調べるため
1か月ほど待ってほしい」

と拒否。

ところが1か月が経過した後も、
市からの要請に応じず、
慶応大の調査にも

「全て返却した」

と事実と異なる報告を行っていた。

今年2月、
アイヌ関係者からの相談が北海道大を通じて慶応大にあり、
元教授が自宅で遺骨を保管していたことが判明。

その後、
市に返却されたという。

元教授の一連の行動について、
文部科学省 学術機関課の担当者は取材に

「アイヌ民族の人たちの信頼を損ねる研究者としてあるまじき行為だ」

と批判した。

同紙が報じている通り、元・慶大教授は20年以上にも亘って無断で遺骨を保管していました。

一体、この人物は誰なのでしょうか?

今回は、無断でアイヌの遺骨を保管していた元・慶大教授について調べてみました!

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アイヌ遺骨を無断保管!慶大元教授は誰?名前や顔画像は?

冒頭でも触れた通り、問題の元教授は2017年3月に慶大を定年退職していました。

そこで、この情報を元に該当の人物を調べたところ、以下の4人が浮上したのです。

今年度(2016年度)で定年退職する教員37名が学生部より発表された。

該当する教員は以下の通り。

()は所属学部、職名、敬称略。

関根謙、
高山博、
大森雄太郎、
糸賀雅児
(以上、文学部教授)。

※「慶應塾生新聞」より引用
(2017年2月10日掲載)

そして、上記4人の経歴を調べると、高山 博氏のみが「人類学」を研究していたことが判明したのです。

研究者氏名
高山 博

所属
慶應義塾大学

部署
文学部人文社会学科

職名
教授

学位
理学(東京大学),
理学(東京大学)

研究分野

人類学
自然人類学

※「research map」より引用

2017年3月に定年退職した4人の教授の中で、高山氏だけが問題の教授と経歴が一致しているため、アイヌの遺骨を自宅で保管していたのは彼だと思われます。

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高山博の経歴

高山氏の顔画像および経歴がこちらです。

下記の経歴について、当該の高山氏とは「同姓同名の別人」とのご指摘を頂きました。

写真の人物は東大教授の「高山博」氏であり、同姓同名の別人

clubhillside.jp の人物と
Research Map の経歴はまったく異なる。

※「コメント欄」より引用

このご指摘を受けて、この場で情報の誤りを訂正させて頂きます。


1956年福岡県生まれ。

歴史家。

西洋史学者。


1980年
東京大学 文学部 西洋史学科 卒業後、
東京大学大学院を経て、
アメリカ、エール大学大学院で学び、
1989年
イギリス、ケンブリッジ大学客員研究員。

1990年
一橋大学 経済学部 助教授(西洋経済史)。


フランス、
国立社会科学 高等研究院客員研究員、
東京大学 大学院 人文社会系 研究科 助教授を経て、
現在、東京大学 人文社会系 研究科 教授。

※「CLUB HILLSIDE」より引用

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