【死去】赤木春恵の現在は寝たきりで娘が介護!若い頃の画像↓

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は赤木春恵さんを取り上げます。

「金八先生」や「渡る世間は鬼ばかり」などで知られる赤木さんですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼女の死去について2018年11月29日に配信された「日刊スポーツ」は次のように報じています。

女優の赤木春恵さんが、
29日、朝5時過ぎに心不全で東京都内の病院で亡くなったとNHK総合「おはよう日本」が報じた。

94歳だった。

ドラマ「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」「3年B組金八先生」などに出演、
13年には映画「ペコロスの母に会いに行く」(森崎東監督)に89歳で初主演したことで、
「世界最高齢での映画初主演女優」としてギネス世界記録に認定された。

同紙が報じている通り、赤木さんの死因は「心不全」でした。

今回は、94歳で死去された女優・赤木春恵さんについて調べてみました!

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死去した赤木春恵の現在は要介護4だった!娘が献身的にサポート

94歳で死去された赤木さんですが、彼女の現在(晩年)を調べると、”寝たきり”の状態だったことが分かったのです。

この事実は2017年6月9日に放送された「爆報!THEフライデー」で明かされました。

赤木は2015年9月、
自宅でお茶を取りにキッチンに行く途中で脚を滑らせ、転倒。

大腿骨頸部(けいぶ)を骨〇した。

手術となれば、
過酷なリハビリを要することから、
赤木は手術をしない選択をしたが、
これがきっかけで、
自力で歩けなくなり、ほぼ寝たきり状態に。

トイレにも自力で行くことはできず、
娘らの介助が必要に。

また、
指が震えるなどのパーキンソン病の症状も発症し、
要介護4と診断されている。

※「デイリーニュース」より引用
(2017年6月9日配信)

上記の通り、晩年の赤木さんはパーキンソン病も発症しており、要介護4と診断されていたのです。

2017年にはエッセイを出版されていますが、これは娘である野杁 泉(のいり いずみ)さんの支えがあって完成したものでした。

エッセイは、
赤木春恵の言葉を娘の泉さんが文字に起こし、
完成まで約10カ月かかったとのこと。

※「ノンストップ!」より引用
(2017年3月16日放送)

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赤木春恵の若い頃の画像あり

日本を代表する女優として数々の話題作に出演した赤木さんですが、ネット上では若い頃の画像が話題となっていました。

若い頃の写真がこちらです。

若い頃の写真がテレビで公開されることはほとんどないため、これらの画像は非常に貴重です。

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