【死因】死去したパパブッシュはパーキンソン病!嘔吐の原因は?

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回はジョージ・H・W・ブッシュ氏を取り上げます。

メディアでは”パパブッシュ”と呼ばれている同氏ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

パパブッシュの死去について2018年12月1日に配信された「CNN」は次のように報じています。

第41代米大統領を務めたジョージ・H・W・ブッシュ氏が死去したことが12月1日までにわかった。

94歳だった。

任期は1989年1月から93年1月までで、
この間、
ソ連崩壊による冷戦終結など国際情勢が激動する中で米国のかじ取りに当たった。

91年1月には湾岸戦争開始の決断も下していた。

同紙が報じている通り、パパブッシュは94歳で死去されました。

しかし、この中では具体的な死因については一切言及されていません。

果たして、彼の死因は何だったのでしょうか?

今回は、94歳で死去された”パパブッシュ”ことジョージ・H・W・ブッシュ氏について調べてみました!

スポンサーリンク

元大統領:パパブッシュが死去!死因は病気?晩年はパーキンソン病と闘病

94歳で死去されたパパブッシュですが、彼の年齢を考えれば何かしらの病気を患っていた可能性が高いでしょう。

しかし、現在の時点ではどのメディアも詳しい死因については一切言及していないのです。

そのため、マスコミ関係者もパパブッシュの死因については把握していないと思われます。

ただ、晩年の彼はパーキンソン病を患っており、2017年には体調不良で入院していたことが分かっています。

ブッシュ元大統領が入院したことがわかった

米テキサス州ヒューストンの地元紙とテレビ局は18日までに、
ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領(92)が同市内の病院に入院したと明らかにした。

補佐スタッフ責任者が語ったところによれば、
ブッシュ氏は体調を崩して入院したが「経過は良好」だという。

同氏は数年前にパーキンソン病を患っていることを公表した。

歩行が困難になったため、
移動には車椅子やスクーターを使っている。

14年に息切れを訴えて入院し、
15年にはメーン州の別荘で転倒して首の骨を〇ったが、
神経損傷などの後遺症はなかった。

※「CNN」より引用
(2017年1月18日配信)

スポンサーリンク

パパブッシュの嘔吐事件!原因は何?

彼が大統領の職に就いていた頃、世間を震撼させる事件が起こりました。

それが嘔吐事件です。

この事件が起きたのは1992年の時。

同年1月8日、パパブッシュは当時の首相である宮澤喜一氏と会食をしていました。

しかし、突然、彼は椅子から倒れ落ち、宮澤氏の太ももに嘔吐してしまったのです。

嘔吐の瞬間がこちらです。

この嘔吐事件についてWikipediaでは次のように説明されていました。

1992年1月7日の来日では、
今上天皇、宮澤喜一首相とそれぞれ会談した。

この来日では、
最初に京都御所を見学し、
その場で行われていた蹴鞠に飛び入りで参加。

翌日、
今上天皇と2回テニスのダブルスで対戦しているが、
2回とも父ブッシュが負けている。

その日の宮澤首相主催の晩餐会の最中、
突然隣に座っていた宮澤の膝に嘔吐し、
椅子から崩れるように倒れ、
その様子は世界中のマスメディアがトップニュースとして報道した。

彼が嘔吐して原因は公表されていないため、不明です。

しかし、当日の会食では寿司が出されていたため、これが原因ではと指摘されています。

スポンサーリンク

最後までお読み頂きましてありがとうございます(^^♪