【画像&経歴↓】小野利晴のFacebookは?富士学苑バスケ部監督が体罰

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は小野利晴氏を取り上げます。

小野氏は「富士学苑高校」の女子バスケットボール部の監督を務めていましたが、ここに来て体罰が発覚し世間の注目を集めています。

このことについて2018年12月2日に配信された「日刊スポーツ」は次のように報じています。

高校バスケットボールの名門として知られる山梨・富士学苑女子バスケットボール部の61歳の男性監督が、
部員に体罰を加え

「〇すぞ」

などと暴言を浴びせていたことが1日、分かった。

学校側は監督を解任し、
来年(2019年)3月までの教員としての身分も停職処分とした。

体罰と暴言は11月22日に学校に寄せられた匿名電話で発覚。

監督は

「指導に熱中するあまり、
行き過ぎがあった。

暴言や体罰と取られても仕方がないと思う」

と説明しているという。

部員の中には指導の一環で
暴言、体罰と捉えていない生徒も多く、
指導継続を望む声も多かったが、解任した。

同紙が報じている通り、小野氏は今回の不祥事で監督を解任されていました。

ただ、彼の行動は問題ではあるものの、指導継続を望む声が上がっていることから、生徒から慕われていたことが窺えます。

今回は、体罰により監督を解任された小野利晴氏について調べてみました!

体罰で解任!小野利晴の経歴あり!大学は東京農工

体罰により監督を解任された小野氏ですが、そもそも彼はどんな人物なのでしょうか?

そこで、小野氏の経歴を調べたところ、「東京農工大学」を卒業していることが分かったのです。

小野 利晴(60歳)

東京農工大

指導歴31年
(富士学苑高校28年目
インターハイ出場17回、
ウインターカップ出場23回目)

※「選手名鑑」より引用

ただ、小野氏は教員になる前は商社マンとして働いていたようです。

しかし、病気を患ったために商社を辞め、教員になることになりました。

ところが、その裏にはとんでもない理由が隠されていたのです。

教員は全然なるつもりなくてね。

でも、
ちょっと病気を患って、
商社マンをやめることになった。

で、休みの多い仕事は何だ?

って考えたのが、教員だった(笑)。

大好きな外国旅行もできる、
なんて、安易な考えでね(笑)。

最初の赴任校でたまたま口が滑って、

「昔バスケットやってました」

と言ってしまって、
それでバスケ部顧問になったんだけど、
嫌で嫌でしょうがなかった。

練習も行かなくて。

いつも練習が終わった時に選手が

「終わりました」

と言いに来て、
僕もそれで帰るというだけ。

半年間、そんな感じだった。

※「ティ アンド エイチ」より引用
(2014年8月29日掲載)

なんと、小野氏はバスケ部の顧問をイヤイヤ引き受けていたのです。

しかし、必死で努力している選手たちに心を動かされたことで、小野氏は彼らと真剣に向き合うことになりました。

うちの子供たちもベンチの僕のところに来て、泣いているんです。

「先生、何か言ってください」

と訴えながら…。

そこで僕は初めて、

「自分はなんてことをしてたんだろう」

と。

子供たちが必死になって頑張ってるのに、
自分は自分の楽しみのことだけ。

僕は猛反省しました。

選手の前で謝って、

「明日から日本一の指導者を目指す」

と…。

そこからです、休みが無くなったのは。

もう、
商社マン時代よりないです(笑)。

小野利晴のFacebookは?

小野氏の私生活は公表されていないため、本人のSNSを調査してみました。

しかし、現在の時点ではFacebookやTwitterは存在していません。

教員という立場上、SNSは利用していなかったのかもしれません。

最後までお読み頂きましてありがとうございます(^^♪