【不祥事】外務省:牛尾滋の画像&経歴↓Facebookは?

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は牛尾 滋氏を取り上げます。

外務省に勤務する牛尾氏ですが、ここに来て懲戒処分を受けていたことが発覚し世間の注目を集めています。

このことについて2018年12月7日に配信された「共同通信」は次のように報じています。

外務省は7日、
外務省の牛尾滋アフリカ部長(56)が知人との懇親会の席で酒に酔い、
参加者に暴言を吐いたり、
足を蹴るなどの行為をしたりしたとして、
戒告の懲戒処分とした。

同紙が報じている通り、牛尾氏は今回の一件で戒告(かいこく)の懲戒処分を受けていました。

今回は、戒告処分を受けた牛尾 滋氏について調べてみました!

スポンサーリンク

外務省部長が不祥事!牛尾滋の経歴↓

牛尾氏の経歴を調べたところ、なんと「東京大学」を卒業していることが分かりました。

彼の経歴および学歴がこちらです。

北海道出身。

1986年
東大法卒、外務省入省。

経済協力局開発協力課首席事務官、
中東アフリカ局アフリカ第一課長、
国際協力局開発協力総括課長を経て、
2011年在インドネシア日本国大使館公使。

2018年アフリカ部長、
大使兼第七回アフリカ開発会議事務局長。

※Wikipediaより引用

ただし、高校名については公表されていないため不明です。

スポンサーリンク

牛尾滋のFacebookは?

牛尾氏のSNSを調べてみましたが、本人と思われるFacebookは確認できませんでした。

外務省という職業柄、SNSの利用は制限されていたのかもしれません。

私生活に関する情報が一切ないため、結婚や家族(嫁・子供)の有無も不明です。

戒告処分とは?

戒告処分とは、「口頭で注意する」という意味です。

懲戒処分には次の7つがあり、その中で最も処分が軽いものが戒告です。

※「マイナビニュース」より引用
(2018年10月12日配信)

戒告の次に思い処分として「譴責」(けんせき)がありますが、これは始末書などの提出も課されるようです。

処分の違いとしては、
戒告は口頭による注意のみであるのに対し、
譴責は口頭による注意に加えて始末書などの書類の提出が求められます。

「戒告」よりも「譴責」の方が重い処分となります。

※同上より引用

つまり、牛尾氏が受けた処分は口頭による注意だけということになります。

ただ、いくら口頭での注意と言えど、懲戒処分であるため、戒告の事実は退職まで記録され、人事上の不利を被るようです。

戒告は人事記録に退官するまで残るので、
将来にわたって不利な扱いを背負いますが、
訓告はその年度の特別昇給対象から外されるとか、
役職(肩書き)は同じだけど
権限の弱い部署に異動という程度」

※「gooニュース」より引用

スポンサーリンク

最後までお読み頂きましてありがとうございます(^^♪