【母と不仲】瀧波ユカリに旦那あり!子供(娘)の年齢や画像は?

気になるアノ人の家族

こんにちは。IVEです!

今回は瀧波ユカリさんを取り上げます。

「臨死!!江古田ちゃん」などの漫画で知られる彼女ですが、ここに来て”上沼 恵美子さんへの暴言騒動”に言及し話題となっています。

このことについて2018年12月7日に配信された「デイリーニュース」は次のように報じています。

漫画家の瀧波ユカリ氏がツイッターで、
「M-1グランプリ2018」の審査員を務めた上沼恵美子に対し、
スーパーマラドーナが放送後にインスタライブで「更年期障害」などと発言したことについて

「『意見をはっきり言う女性』に対して
自分がどれだけ偏見を持っているのか見つめてほしい」

と猛省を促した。

瀧波氏は4日にツイッターを複数回更新し、

「女性が意見をはっきり言うと感情的、攻撃的とみなされて、
それが体と結び付けられる」

とし、

「更年期障害か?」

「生理か?」

「欲求不満じゃないの?」

と男性側からとみられる言葉を列挙。

女性がこれに反論した時の男性側の言い訳として

「いやぁ心配して言ってるんだよ」

と逃げ口上も記した。

瀧波氏は

「言い逃れする前に『意見をはっきり言う女性』に対して
自分がどれだけ偏見を持っているのか見つめてほしい」

と記した。

また、

「どうしても『更年期障害か?』って言いたいなら、
せめて更年期障害の本を何冊か読んで、
お母さんとか身近な女性に話を聞いてからにしてほしい。

そんなに難しいことではないから…」

ともツイートした。

同紙が報じている通り、瀧波さんは件の問題発言を”偏見”と断罪しました。

今回は、漫画家として活躍する瀧波ユカリさんについて調べてみました!

瀧波ユカリに旦那・子供あり!娘の年齢は?

瀧波さんの私生活を調べたところ、既に結婚していたことが分かりました。

ただ私は母のことに関してはあまり後悔はないんです。

頑張ってやり切った感じもないんだけど、
旅行にも一緒に行ったし、
孫の顔も見せた。

あんまり優しくはできなかったけど、
それはしょうがないし(笑)

※「ダ・ヴィンチニュース」より引用
(2018年3月19日配信)

既に子供を授かっていた彼女ですが、家族の素性は一切公表されていないため不明です。

瀧波さんはTwitterやインスタグラムを利用しているものの、夫や子供の写真はアップされていないことから、今後も家族の素性を公にしないと思われます。

ただ、子供の性別は女の子であり、2010年9月に生まれています。

というのも、瀧波さんは自身の子育てを「はるまき日記」というエッセイにしていたのです。

2010年9月に生まれた名付けて「はるまき」が、
寝たきり乳児から走り回り乳幼児になるまでを描いた育児日記には、
子育てものに欠かせない「かわいい!」や「共感しちゃう~!」は存在しない。

※「はるまき日記」より引用

つまり、娘さんの年齢は8歳ということになります。
(2018年11月現在)

ただ、「はるまき」という名前が「本名」なのか「あだ名」なのかは不明です。

不仲だった母(千恵子)は膵臓がんで死去

瀧波さんの両親は既に他界していますが、母親とは最期まで不仲だったようです。

この事実は「ありがとうって言えたなら」という漫画の中で明らかにされています。

エネルギッシュで毒舌な千恵子と、
決して仲のいい母娘とは言えなかった瀧波。

しかし千恵子がある日突然余命1年の宣告を受けたことで、
瀧波は改めて彼女と真正面から向き合うことに。

実家の処分、
お墓や遺影、
最後の旅行、
緩和ケア病棟でのエピソードが、
笑いあり涙ありで描かれる。

※「ありがとうって言えたなら」より引用

母・千恵子さんの癌を知ったのは2014年春。

きっかけはお姉さんからの電話だったと言います。

2014年春、
大阪に住む看護師の姉から瀧波さんに連絡があり、
釧路の実家にいる母親が膵臓がんで余命1年ということを聞かされるシーンから始まる本書。

姉が母親を大阪へ呼び寄せて面倒を見ることになるが、
瀧波さんは電話で話すだけでケンカになってしまう母親と距離を置こうと考えていたため、
戸惑ったという。

※「ダ・ヴィンチニュース」より引用

結果としては、2人は最後まで折り合いが悪いままでした。

しかし、瀧波さんは母との関係を後悔するわけでもなく、”ありのままの現実”を受け入れていました。

「電話でケンカになると

『あー、腹立つ!
昔からアレもコレも腹立つ!』

ってブワーッと思い出すから、
嫌なことを忘れない、むしろどんどん強くなっていくんです。

でも亡くなると、
当たり前ですけどケンカすることもないので、
思い出すことも少なくなっていくんですよね。

だからって許したわけじゃないんですよ。

『もうあのことはいいよ……』

なんて全然思ってない(笑)。

ただ許すとか許さないとかではなくて、
思い出すきっかけが少なくなって、

『どうだったっけな?』

と思い出しにくくなっていってる。

なので
死の実感がわいてくる前に、
過去の嫌だったことを少しずつ忘れていく感じですね。

忘れていったら、
今さら実感とかいらないのかもしれない。

どんどん終わったことになっていく、
遠くなっていくんです」

”ありのままの現実”や”リアルな感情”が読者に伝わるからこそ、瀧波さんの作品を多くの人の胸を打っているのかもしれません。