【死去】三遊亭小円朝の経歴↓家族(嫁,子供)の名前&画像は?

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は三遊亭 小円朝さん(4代目)を取り上げます。

本名:高橋秀帆

落語家として活躍している彼ですが、ここに来て突然の訃報が伝えられ世間の注目を集めています。

小円朝さんの死去について2018年12月17日に配信された「読売新聞」は次のように報じています。

落語家の三遊亭 小円朝氏が15日、
肺炎で死去した。

49歳だった。

告別式は近親者で行う。

喪主は好(よしみ)さん。

父親も落語家(三代目三遊亭円之助)で、
1996年、三遊亭円橘に入門。

2005年に真打ち昇進して四代目小円朝を襲名した。

同紙が報じている通り、小円朝さんの死因は「肺炎」でした。

今回は、肺炎で死去された三遊亭 小円朝さんについて調べてみました!

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三遊亭小円朝が死去!家族(嫁・子供)の名前&画像は?

49歳という若さで死去された小円朝さんですが、喪主は奥さんが務めるようです。

このことから、彼が結婚していたことは明白であるものの、家族の素性は公表されているのでしょうか?

そこで、小円朝さんの家族について調べてみましたが、現在までに妻および子供(息子・娘)の素性は一切明かされていなかったのです。

本人のFacebookも存在していないため、彼の私生活は謎に包まれています。

小円朝さんの家族については新しい情報が入り次第、追記させて頂きます。

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三遊亭小円朝の経歴&プロフィール↓

小円朝さんのプロフィールがこちらです。

本名
高橋秀帆

所属
円楽党 真打

入門
平成4年6月

芸歴
1992年 6月
柳家小三治に入門
前座名「さんぽ」

1996年 1月
三遊亭円橘に入門
前座名「橘つき」

1997年10月
二ツ目昇進
「円之助」となる

2005年 5月
真打昇進
四代目「三遊亭小円朝」を襲名

出身地
東京都豊島区池袋本町

出身校
都立代々木高等学校中退

生年月日
1969年6月16日

血液型

出囃子
鞍馬獅子

※「大和田落語会」より引用

彼の父親である円之助さん(3代目)も落語家として活躍していたため、2人は親子2代に亘って落語の世界に身を投じたことになります。

ただ、小円朝さんが落語家になる以前は「運送会社」「ベビー用品」の会社に勤務していたようです。

彼の経歴がこちらです。

高橋秀帆さん(33)は東京生まれ。

高校を中退し、運送会社に勤務した。

忙しくて高収入。

40万円を超える給料は有り難いが、
その金をつかう時間がない。

そこで二年後、
ベビー用品のレンタル会社に転職する。

社員約30人の中小企業。

給料は半減したが、

「こう見えて子ども好きなんです。

だから、
入社できたときはうれしかった」

と当時を振り返る。

ところが、
その喜びは長続きしなかった。

入社後一年ほどたったある日、
在庫管理を任されていた高橋さんに、
思わぬ指示が下る。

「たとえ在庫が切れても発注は見合わせろ」

在庫を切らさないための在庫管理なのに、
なぜそんな指示が出るのか。
おかしなことは他にもあった。

経理部長は席を温める暇もなく銀行通い。

東南アジアからの不法滞在者が何人もアルバイターとして出入りするようになっていた。

「冬の寒い日にストープの灯油さえ買ってくれない。

頭にきて古いベビーベッドをたたき壊して、
倉庫の前でたき火してやりましたよ(笑)」

さすがに経営が火の車なのを肌身に感じた高橋さんは自ら会社を去る。

その時点で、
はなし家になる決心はできていた。

※「夕刊フジ」より引用
(2001年6月17日付け)

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