【複雑な生い立ち】一青窈の旦那はギタリスト!山口周平の画像↓

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は一青窈(ひととよう)さんを取り上げます。

「ハナミズキ」のヒット曲で知られる彼女ですが、ここに来て第3子の妊娠が報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2018年12月18日に配信された「週刊女性PRIME」は次のように報じています。

「11月下旬、
都内で一青さんを目撃したのですが、
お腹がふっくらしていました。

靴もペタンコで、“妊婦”仕様。

一緒にいた友人の女性からの

“旅行どうする?”

という問いかけに

“ちょっと考えさせて”

と答えていました。

一青さんは終始、
笑顔で本当に幸せそうでしたよ」
(目撃した女性)

一青は’15年4月に2歳年下のギタリスト・山口周平氏とのオメデタ婚を発表し、
同年11月に男児を出産。

その後、
’17年2月に行われた音楽プロデューサー・武部聡志氏の60歳記念ライブで、
第2子妊娠が明らかとなり、
同年7月に女児を出産している。

今回は、第3子妊娠が報じられた歌手・一青窈さんについて調べてみました!

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一青窈の旦那はギタリスト!山口周平との馴れ初めは?画像あり

今回の妊娠で3児の母親となった一青窈さんですが、夫の山口周平さんはギタリストとして活躍しています。

2015年4月に結婚した2人は、どのようにして出会ったのでしょうか?

そこで、2人の馴れ初めを調べたところ、ライブでの共演だったことが分かったのです。

関係者によると、
山口との出会いは昨年(2014年)春。

一青のライブにサポートギターとして加わったことがきっかけだった。

※「サンケイスポーツ」より引用
(2015年4月27日配信)

山口さんのプロフィールがこちらです。

1978年9月15日生まれ神奈川県出身。

都内音楽専門学校を卒業後、
LAMA(LA Music Academy)の奨学金テストに合格し渡米。

帰国後は様々なアーティストのサポートやアレンジ、
楽曲提供などを手がける。

2009年からはMISIAのレコーディングとコンサートツアーに参加。

※「Coyote Invention」より引用

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一青窈の生い立ちが壮絶

これまで様々な名曲を世に送り出してきた一青窈さんですが、彼女の私生活を調べたところ、複雑な生い立ちだったことが分かりました。

実は、彼女は早くに両親を亡くしているのです。

また、両親は”あること”が原因で不仲になってしまったようです。

一青窈さんの生い立ちについて冒頭の「週刊女性PRIME」は次のように報じています。

「一青さんは父親が台湾人、
母親が日本人という家庭に生まれました。

彼女が8歳のときに父親をがんで亡くしているのですが、
母親はがんの告知をしませんでした。

すると、
真実を語らない母親に対して、
父親は徹底した無視をするようになった。

それは父親が亡くなる1か月前まで続いたそうです」
(テレビ局関係者)

父親を思っての行動が、
家族の亀裂を生んでしまう結果に。

その後、
彼女が16歳のとき、
父親と同じがんで母親も亡くしてしまう。

上記の通り、一青窈さんは亀裂が生じた家庭で育ってきたのです。

そのため、彼女は”家族愛”に対して人一倍に愛着を感じているのでしょう。

ちなみに、一青窈さんの父親は財閥の出身で幼い頃は裕福でした。

父は台湾人、母は日本人。

父は九份の金鉱経営で成功し、
台湾の5大財閥に数えられた顔一族の長男・顔恵民。

戦前から戦後にかけて日本に長く滞在していた父と母が出会い、
台湾で妙(姉)と窈(妹)が生まれた。

※Wikipediaより引用

財閥として裕福な家庭で育ってきた父親でしたが、その父親(=一青窈の祖父)が二・二八事件に関与したことがきっかけで没落の一途をたどってしまったのです。

「犯罪事実」という文字に、
衝撃が背筋に走った。

祖父は、二・二八事件に関与し、
「犯罪者」として位置づけられていたのだ。

※「現代ビジネス」より引用
(2017年4月13日配信)

一青窈さんの祖父は政治犯の嫌疑をかけられたものの、政府との間に交わされた”裏取引”によって命までは奪われませんでした。

しかし、その取引により、彼女の一家は6万坪以上の土地を政府に没収されることになったのです。

基隆には、
顔家の邸宅で6万坪以上の土地があった。

それが政府に没収された過去は断片的に聞いたことがあった。

基隆市の法務局に出向き、
土地登記謄本を閲覧してみると、
確かに、
顏家の基隆の邸宅を含む膨大な不動産の多くが、
すべて1947年4月21日付で基隆市政府のものになっていた。

さらに驚かされたのが、
この所有権の移動について、
登記理由欄が「空白」となっていたことだった。

理由を尋ねると、

「普通、登記理由に『空白』はないわね」

と調べてくれた法務局の女性職員も首をかしげた。

きっと「空白」のうしろには、
表に出せないことがたくさんあったのだ。

祖父の命を救うため、
何かの水面下の取引が働いたにちがいない。

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