【息子画像↓】鴻池祥肇が死去!死因は病気?「痩せた」との声

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は鴻池 祥肇(こうのいけ よしただ)氏を取り上げます。

自民党の参議院議員(4期目)を務める彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

鴻池議員の死去について2018年12月26日に配信された「日刊スポーツ」は次のように報じています。

小泉内閣で防災担当相、
麻生内閣で官房副長官を務めた自民党の鴻池祥肇参院議員が死去した。

78歳。

複数の関係者が25日、明らかにした。

86年の衆院選初当選以来、
衆議院2回、参議院4回当選。

昨年(2017年)5月、
改選となる来年夏の参院選には立候補せず、
高齢や健康問題を理由に政界を引退する考えを表明。

「若い人に譲った方が良いと考えた」

と話していた。

今年(2018年)11月8日にはブログで

「日本の『国柄』を守り、伝えて参りましょう」

と記していた。

同紙が報じている通り、鴻池議員は78歳で死去されました。

今回は、「森友学園問題」での発言が注目された鴻池祥肇 参議院議員について調べてみました!

鴻池祥肇が死去!死因は病気?「痩せた」との声も

78歳で死去された鴻池議員ですが、彼の死因は何だったのでしょうか?

そこで、彼の死因を調べてみたものの、現在の時点ではどのメディアも報じていないことが分かったのです。

恐らく、鴻池議員の死因は一部の関係者にしか伝えられていないと思われます。

ただ、世間では彼の体調不良を指摘する声が多数上がっており、その中には「痩せた」という意見も見受けられました。

そのため、一部では「痩せた=癌」疑惑が浮上する事態となっています。

確かに、癌患者は往々にして体重の減少が見られるため、「癌=激やせ」は強ち間違いではありません。

また、2017年には「顔が変わった」という声も上がっていました。

鴻池 祥肇議員 顔変わった 病気か

※「Yahoo!知恵袋」より引用
(2017年3月10日投稿)

癌患者には、抗がん剤の影響で顔が丸くなる「ムーンフェイス」という症状が現れます。

白血病を患っている大塚範一アナの顔が変わったのはこのためです。

しかし、鴻池議員が癌を患っていた情報は一切存在しておらず、これは憶測に過ぎません。

過去には間質性肺炎を患う

死因については不明ですが、過去には「間質性肺炎」に罹ったことがありました。

この間質とは「肺胞の壁」を意味しており、この部分が炎症する病気を「間質性肺炎」と呼びます。

鴻池議員が間質性肺炎を患ったのは2009年の時。

このことについて「J-CASTニュース」は次のように報じています。

そうした中、
鴻池氏は09年5月12日夜、「健康上の問題」を理由に辞表を提出した。

週刊新潮の記事でも、
鴻池氏は4月20~24日、体調不良により入院、
「3月くらいから調子悪くて、レントゲンや心電図にも異常」があり、

『間質性肺炎』て診断で、
官房長官にも事情を話して休ませてもらいました」

ともいっている。

(2009年5月15日配信)

間質性肺炎の症状が進行すると、肺そのものが硬くなり、呼吸困難を引き起こします。

最悪の場合は死に至るケースもある病気ですが、これは2009年の出来事であるため、間質性肺炎が死因とは考えにくいでしょう。

鴻池祥肇の息子(肇一)は秘書!画像あり

鴻池議員の家族を調べたところ、息子の肇一(ただかず)さんは父親の公設秘書を務めていることが分かったのです。

県連によると、
公認申請書を提出しているのは、
鴻池氏の長男秘書の肇一(ただかず)氏(48)と
県議の加田裕之氏(47)=神戸市長田区選出=の2人。

※「神戸新聞NEXT」より引用
(2018年5月23日投稿)