【死因:癌】死去したチョンテグァンは結婚して嫁,子供(娘)あり

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回はチョン・テグァンさんを取り上げます。

バンド「春夏秋冬」のメンバーとして韓国で活躍しているチョンさんですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼の死去について2018年12月18日に配信された「WoW!Korea」は次のように報じています。

チョン・テグァンは去る27日夜、
がん闘病の末、家族らが見守る中この世を去った。

故人は2012年に心臓がんが見つかり手術を受けたが、
2014年、肩にがんが転移した。

その後、
活動を中断し治療に専念してきたが、
頭や皮膚、脊椎、骨盤などにもがんが広がった。

「春夏秋冬」は1986年、
故キム・ヒョンシクが結成したバンドで、
1988年から活動をはじめ、今年(2019年)でデビュー30周年だった。

故人の葬儀室はソウル牙山(アサン)病院に設置され。

28日昼間から弔問客を迎える計画だ。

同紙が報じている通り、チョンさんの死因は「癌」でした。

今回は、56歳という若さで死去されたチョン・テグァンさんについて調べてみました!

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チョン・テグァンが死去!結婚して嫁・子供(娘)あり

癌により死去されたチョンさんですが、私生活では既に結婚しており、家族に恵まれていました。

「もっと!コリア」に掲載された記事によると、彼には妻と子供(娘)がいたようです。

チョン・テグァンさんの妻キム・ヨンギさんも、がん闘病生活を送ったが
4月にチョン・テグァンさんより先にこの世を去った。

2人には娘のチョン・ハヌルさんがいる。

(2018年12月28日掲載)

上記の通り、チョンさんは奥さんに先立たれていたのです。

つまり、1人娘のハヌルさんは父親の死去によって両親を亡くしたことになります。

ちなみに、奥さんや子供については素性が公表されていないため、恐らくは一般人だと思われます。

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「心臓がん」は医学的にも非常に珍しい癌

「〇〇がん」という様々な名称が存在するほど、癌は身体の至る所にも発生します。

しかし、チョンさんが闘病していた「心臓がん」は非常に珍しい癌だったのです。

実は、身体の中で唯一、心臓だけが癌の発生率が非常に低いのです。

その理由について「日本心臓財団」は次のように解説しています。

心臓には、
いわゆる「がん(癌)」は少ないとされています。

心筋細胞には未分化な細胞はないからという病理学的な説明のほかに、

(1)収縮を繰り返し流れの早い心臓には「がん」細胞の取り付く島がないからとか、

(2)心臓の血液が一番高温で「がん」細胞が育ち難いからとか、

(3)はたまた心臓から「癌」に強いホルモンが出ているからではないか

などと喧々諤々(けんけんがくがく)です。

上記の通り、心臓に癌が発生しづらい理由は未だ特定されていないのです。

しかし、実際に心臓がんが非常に珍しいタイプの癌であることは事実です。

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