【死去】和久峻三に結婚+離婚歴↓現在の嫁や娘について

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は和久峻三さんを取り上げます。

本名:古屋峻三

「赤かぶ検事」などの推理小説で知られる彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

和久さんの死去について2018年12月29日に配信された「読売新聞」は次のように報じています。

名古屋弁の検事を主人公にした推理小説「赤かぶ検事」シリーズなどで人気を博した作家、和久峻三さんが10月10日に心不全で死去していたことが、28日わかった。

88歳だった。

京都大法学部卒業後、
新聞社での記者生活を経て、弁護士になった。

その一方で小説を書き、
1972年、「仮面法廷」で江戸川乱歩賞を受賞。

弁護士作家ならではの視点で数多くの作品を発表し、
法廷ミステリーの第一人者と言われた。

同紙が報じている通り、和久さんの死因は「心不全」でした。

今回は、88歳で死去された推理作家・和久峻三さんについて調べてみました!

死去した和久峻三に離婚歴あり!現在の嫁は誰?

心不全により死去された和久さんですが、公式サイトによると、2018年1月から体調を崩していたようです。

和久峻三(本名 古屋峻三)は今年(2018年)1月以来体調すぐれず治療中でしたが
10月10日午前11時30分 息を引き取りました

故人の意向により葬儀は行われませんが、ネット上では彼の奥さんにも注目が集まっています。

しかし、奥さんの素性(名前・年齢・顔写真)は一切公表されていませんでした。

ただ、和久さんの経歴を振り返ると、離婚歴があることが分かったのです。

1994年、
『噂の真相』の記事中にある結婚回数や執筆方法、
人柄などについての内容が名誉毀損にあたるとして、
当時の妻元妻と共に刑事告訴を行った。

※Wikipediaより引用

和久さんの結婚・離婚歴については詳細が明かされていません。

しかし、1994年の時点で「当時の妻」「元妻」と表記していることから、バツ2ということが推測できます。

Wikipediaには「現在の妻」という表現は存在しないため、もしかしたら、彼は独身で最期を迎えたのかもしれません。

和久峻三に子供あり!娘の結婚相手は堺俊哉

複数の離婚歴がある和久さんですが、子供については娘さんの存在が確認されています。

はフランキー堺の長男と結婚した。

※Wikipediaより引用

フランキー堺さん(享年67歳)はコメディアンや俳優として活動する一方、ドラマーや司会業もこなしていたマルチタレントでした。

テレビ界を席巻した堺さんですが、ドラマ「わが輩ははなばな氏」(1956年~1959年)では実際の家族を出演させ話題となります。

フランキー堺、
その夫人で日劇ダンシングチーム出身の堺花子、
長男・俊哉くんら、
フランキー堺の実際の一家が出演。

※「テレビドラマデータベース」より引用

つまり、和久さんの娘さんが結婚した相手は「俊哉」さんということになります。

当時の写真がこちらです。

現在においては、俊哉さんの動向は一切公にされていないため、一般人として生活していると思われます。