【心臓麻痺で死去】歌手:メンユナのプロフィール↓

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回はメン・ユナさんを取り上げます。

韓国では歌手として活躍する彼女は2007年に日本デビューも果たしています。

しかし、そんな彼女の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

ユナさんの死去について2019年1月8日に配信された「WoW!Korea」は次のように報じています。

心臓まひにより
この世を去った韓国女性歌手メン・ユナ(享年29)の父親メン・ジョンホさんが、悲痛な思いを明かした。

メンさんは8日、
韓国メディアの取材に応じ

「娘の最期を看取れず、
申し訳ない思いでいっぱいだ」

とし、

「眠ったまま天国へ旅立ち、
(気持ちに)余裕がなく止まってしまっていた。

つい最近まで、
音楽に関する会話をしていたのに…。

いまでも信じられない」

と言葉を絞り出した。

所属事務所JHエンターテインメントは7日、

歌手メン・ユナが昨年(2018年)12月26日、
自宅で心臓まひにより死去した。

年末で余裕もなく、
お知らせすることができず、
親族と近しい人たちが集まって葬儀を終えた」

と伝えた。

父メンさんは

「家族で静かに、キリスト教式で葬儀をおこなった」

と伝えた。

メン・ユナは旅立つ瞬間まで、
3rdアルバムを準備していたという。

創作に対する悩みは大きかったが、
楽しみながら音楽作業を続けていた。

父メンさんは

「娘は秀でた歌声ではなかったが、
曲を書いて歌うシンガーソングライターであり、
創作に対するストレスはあった。

6月の発表を目標にアルバムを準備していた」

と明かした。

生前の娘について

「考えが深く、純粋な子どもだった。

ひょっとすると、
エンターテインメントの世界には向いていなかったかもしれない。

純粋で草花のような子どもだった」

と回想。

そして父親として、
最後のメッセージを伝えた。

「ここでやり遂げられなかった音楽を、
天国では思う存分にできると思っています。

ここで音楽をする友人たちを見ると、
環境があまりにし烈だと感じるから…。

競争という構図から離れて、
やりたい音楽を思う存分やってほしい、父として願っています。

娘も信仰心が深く誠実でしたが、
私もそのように願っています」。

同紙が報じている通り、ユナさんの死因は「心臓麻痺」でした。

今回は、心臓麻痺により死去されたメン・ユナさんについて調べてみました!

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メン・ユナが心臓麻痺で死去!プロフィールあり↓

2007年には日本でCDデビューを果たしたユナさんですが、かつては「MEMORY」という芸名で活動していました。

彼女のプロフィールがこちらです。

■ビクターエンタテインメント

名前:本名/メン・ユナ

身長:170cm

出身地:富川(プチョン)

■Innolife.net

生年月日:1989年10月28日

身長:172cm

体重:45kg

Innolife.netに掲載された情報によると、ユナさんの父親は芸能関係の仕事に就いているようです。

芸能界関連の仕事をしていた父親を通じてオーディションを受け、
ドラマ『冬のソナタ』の音楽を担当した作曲家パク・ジョンウォンの目にとまって運良くドラマ『春のワルツ』メインテーマ「フラワー(Flower)」を歌って日本進出のチャンスを得た。

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心臓麻痺の原因とは?致死性不整脈の疑いも

心臓麻痺により死去されたユナさんですが、「心臓麻痺」は心臓に関わる病気の”総称”です。

現在のところ、具体的な死因は明かされておらず不明です。

ただ、若者の突然死の多くは「致死性不整脈」が疑われます。

実は、韓国のトロット歌手のジンヒョンさんも心臓麻痺により死去されているのです。

(享年33歳)

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