【詐欺】高田賢三の結婚や子供は?元パートナーは男!破産の過去

世間を震撼させた事件や事故

こんにちは。IVEです!

今回は高田賢三氏を取り上げます。

世界的ファッションブランド「ケンゾー」の創業者として知られる彼ですが、ここに来て詐欺容疑で告訴されていたことが報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2019年1月9日に配信された「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

ファッションブランド「ケンゾー」設立者で世界的デザイナーの高田賢三さん(79)が、
デザインの提供を巡るトラブルで、
韓国の生活用品の製造販売会社から詐欺容疑で告訴されていたことがわかった。

報道によると、
同社の社長が昨年(2018年)7月、
高田さんを地元警察に告訴したという。

告訴状によると、
同社は2010年、
台所用品などに使うデザインの提供を高田さん側から受けて同氏の名前を使用する契約を結んだ。

対価として同年から4年間で計約1億8千万ウォン(約1740万円)を支払ったが、
高田さん側がデザインを提供しないなど契約を履行しなかったという。

警察は高田さんに出頭命令書を送ったが、

「高齢のため、韓国に行けない」

と回答があり、
捜査は中断状態だとしている。

告訴に先立ち、
高田さん側が15年、
同社を相手に韓国で損害賠償請求訴訟を起こし、
敗訴していたことも聯合ニュースは伝えた。

高田さん側は、
同社が契約期間の終了後に高田さんが提供した名前入りの商品を販売したとして
7億ウォン(約6760万円)の損害賠償を請求。

裁判所は高田さん側が提供したデザインが日本の漫画の模倣とみられるうえ、
商標権が使えない状態で高田さん側が同社と契約したとして、
訴えを退けたという。

同紙が報じている通り、高田氏とデザイン会社は互いに「原告」「被告」の立場を経験していたのです。

今回は、詐欺容疑で告訴された高田賢三氏について調べてみました!

詐欺容疑で告訴!高田賢三は過去にも自己破産を経験

世界的ブランドの創業者である高田氏は莫大な資産を築きました。

しかし、彼の半生は非常に波乱万丈です。

というのも、高田氏は過去に自己破産しており、その時に築き上げた資産を全て失っているのです。

04年には「五感工房」→「タカダ」と云うブランドと会社を立ち上げるが、
07年に自己破産し、
グザビエ(伴侶)と作った資産を失う。

※ブログ「笑いで長生き」より引用
(2017年1月5日投稿)

自己破産に加え、彼は当時の共同経営者であるフランソワ・ボーフュメ氏と確執が生じ、決裂することになりました。

世界的デザイナーという肩書きだけを聞くと、非常に華々しいイメージを抱きます。

しかし、彼の半生は決して良いことばかりだけではなかったのです。

ちなみに、深田恭子さんと熱愛をスクープされた杉本宏之氏も自己破産を経験していますが、現在では年商200億を誇る不動産会社の会長となっています。

成功を手にできる人間には「決して諦めない」という信念があるのでしょう。

結婚や子供はいる?元パートナーは男性だった

2019年1月現在、高田氏は71歳。

彼の年齢を考えれば、既に結婚していても不思議ではありません。

そこで、高田氏の結婚・離婚歴を調べてみたものの、彼の奥さんや子供に関する情報は一切得られませんでした。

ただ、彼には「グザビエ・ドゥ・カステラ」という”パートナー”がいました。

しかし、この人物は”男性”であり、結婚相手ではありません。

ただ、過去にはイヴ・サンローランのモデルと恋愛関係に発展したこともあるようです。

イヴ・サンローランのミューズ(女神)のモデルとして知られたルル・ドゥ・ラ・ファレーズや、
仕事のパートナーともなったグザビエ・ドゥ・カステラとの男女2人との恋愛の告白も初めて知る話だった。

※「朝日新聞DIGITAL」より引用
(2018年5月25日配信)

ルル・ドゥ・ラ・ファレーズ

一時期はルルさんとも恋仲だった高田氏でしたが、彼女は別の男性と結婚し、2人が結ばれることはありませんでした。