【廃刊+倒産】宮古新報の社長:座喜味弘二の画像↓嫁や子供は?

世間の声や評価・評判

こんにちは。IVEです!

今回は座喜味 弘二氏を取り上げます。

地域新聞「宮古新報」の社長を務めている彼ですが、ここに来て突然の廃刊および倒産が報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2019年1月11日に配信された「琉球新報」は次のように報じています。

沖縄県の宮古島市内で日刊紙を発行する宮古新報社の座喜味弘二社長(87)が10日、
全社員に解雇通告し、
宮古新報を廃刊し会社を清算する意向を示した。

座喜味社長によるパワハラ・セクハラ行為があったとして、
宮古新報労働組合は昨年(2018年)11月、退陣を要求していた。

組合は今後、
社に団体交渉を申し入れるなどして事業継続を模索し、
新聞発行も続けていく方針を示している。

宮古新報労によると9日、
会社側代理人から

「解雇通知を10日付で出す」

との通告が口頭であり、
10日に全社員に対し文書で解雇通知が出された。

業績不振による赤字経営が続いており、
事業存続が困難と記載されていたという。

労組の退陣要求に対し、
座喜味社長は

「パワハラ・セクハラの事実はない」

とした上で、
体調不良などを理由に社長退任と事業譲渡の意向を示し、
代理人を立てて会社の売却を検討していた。

しかし、
輪転機の評価額などを巡って交渉先と折り合わず、
事業譲渡は頓挫している。

解雇通告やパワハラ・セクハラ行為の有無について同社や座喜味社長はコメントを控えている。

労組幹部の伊佐次郎さんは

「地域で果たす役割の大きい新聞を、
個人の判断で一方的に清算するのはあってはならない」

と述べた。

同紙が報じている通り、座喜味社長をパワハラおよびセクハラ問題により、退陣を要求されていました。

今回は、廃刊・倒産が報じられた「宮古新報」の社長を務める座喜味 弘二氏について調べてみました!

宮古新報の社長:座喜味弘二の家族(嫁・子供)は?

突然の廃刊および倒産を宣言した座喜味社長ですが、これに伴い、ネット上では彼の家族にも関心が集まっています。

ただ、現在までに座喜味社長の経歴や私生活は公表されていません。

しかし、会社概要を見ると、副社長を務める人物は「座喜味 正」という方です。

正氏との関係は明かされていないものの、恐らくは息子さんだと思われます。

また、さらに調査を進めると、「毅」(たけし)という息子さんの存在が確認されました。

座喜味 毅氏は7期目の幹事長として歴代3人の支部長を支え、
支部活動を推進し、
現在70人の支部組織を築く上で大きく貢献。

また、
で宮古新報社社長の座喜味弘二氏も登壇し、
同友会に感謝を示した。

※「宮古島から世界へ」より引用
(2012年5月21日配信)

ネットの反応

宮古新報 全社員に解雇通告

まるで衆議院解散みたい。

セクハラ・パワハラから逃げるのか。

宮古新報の社長ワンマンぶりは、前から有名だったし

パワハラがあったかは分からないが、
少なくとも、一方的な解雇はいかがかと思う。

そもそも新聞等のメディアは「経営」と「現場」は切り離して行うものなのだが・・・

宮古新報、社長が悪いことをしておきながら、
責任転嫁して「社を廃業」というのは人道に反する。

琉球民族の誇りはどこへやら・・・?