【近況↓】横田順彌は結婚して嫁+子供あり!心不全で死去

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は横田順彌(じゅんや)さんを取り上げます。

「日本SFこてん古典」などの代表作で知られるSF作家の横田さんですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼の死去について2019年1月16日に配信された「JIJI.COM」は次のように報じています。

横田 順彌さん(SF作家)4日、
心不全のため横浜市の自宅で死去、73歳。

佐賀県出身。

葬儀は近親者で済ませた。

喪主は姉、鈴木ます子(すずき・ますこ)さん。

後日、しのぶ会を開く予定。

ユーモアSF小説で人気を博し、
日本の古典SF研究の草分けとしても活躍。

「快男児 押川春浪」(共著)で日本SF大賞、
「近代日本奇想小説史 明治篇」で同賞特別賞と日本推理作家協会賞などを受賞した。 

同紙が報じている通り、横田さんの死因は「心不全」でした。

今回は、73歳で死去されたSF作家・横田順彌さんについて調べてみました!

心不全で死去!横田順彌に離婚歴あり!元嫁や子供(娘)は?

冒頭でも触れた通り、喪主はお姉さんが務めます。

一般的に喪主を務めるのは、故人に最も近しい人物という慣例があります。

横田さんの場合で言えば、「奥さん」がそれに該当します。

しかし、既に離縁・死去されているケースでは、この限りではありません。

そこで、横田さんの結婚歴について調査したところ、過去に離婚していたことが分かったのです。

数年前、
二十年間生活を共にしてきた妻に、
突然離婚届けを突きつけられ、
娘とともに出て行かれてしまったのも、
やっぱり、日本古典SF研究と関係しているのかな・・・・

※「神保町系オタオタ日記」より引用
(2005年12月30日投稿)

Wikipediaによると、元妻との離婚理由は「仕事に没頭したため」だったようです。

1978年に結婚。

娘も誕生したが、1998年に離婚。

離婚の原因は、
横田が資料の古本をあまりに買いすぎることだという。

ただ、元奥さんや娘さんについては一般人であるため、近況は公表されていません。

横田順彌の近況は?

Wikipediaによると、晩年の横田さんは体調を崩しており、連載を休止することもあったようです。

近年「体調が思わしくない」と様々な文章に寄せており、
SFマガジンでの連載を体調不良を理由に休んだことも数回ある。

さらに2007年の世界SF大会にも出席する予定だったものの、
体調不良のため欠席した。

ただ、2018年のイベントや忘年会には出席していたため、ファンにとって今回の訃報は青天の霹靂だったようです。

ウルフガイ・ドットコム
@ebunko8

横田順彌先生には、
昨年(2018年)の平井和正を偲ぶ会で、
鏡明さん、林芳隆さん、永井豪さんの「超革中」メンバーでご登壇いただき、
貴重なお話を伺わせていただきました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

大田康湖
@ootayasuko

横田順彌さん、
去年(2018年)年末のツィートで古典SF研の忘年会に出ていたという記事を見たので
体調は落ち着いているものと安心していたのですが……。

本当に残念です。