【Facebook↓】神原由佳の高校はどこ?日本人でアルビノの逆はいる?

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は神原由佳さんを取り上げます。

神原さんは先天的な「アルビノ」という体質で生まれました。

生まれながらにして色素が少ないため、肌や髪の色が白いことが特徴で日本では約6,000人のアルビノが存在すると言われています。

そのうちの1人である神原さんが「AbemaPrime」に出演し世間の注目を集めています。

色素が生まれつき少ないことで、
髪や皮膚、瞳の色が薄くなってしまう遺伝子疾患「アルビノ」。

およそ2万人に1人の発症率で、
具体的な治療法はないという。

日本には6000人ほどの当事者がいると推計されているアルビノ。

神原由佳さん(25)もそのひとりだ。

きれいな金髪も染めているわけではなく、
生まれつきの“地毛“だ。

目は弱視で、視力は右目が0.2・左目が0.1。

「眼鏡をかけても若干見えるようになるという程度。

かけた方がマシっていう感じ。

拡大したり、自分が近づいて調節したりして見る」。

紫外線に弱いため、
日常生活でもサングラスが欠かせず、
それでも外を歩くと眩しさを感じるという。

また皮膚を守るため、
日焼け止めのほか、
長袖を着る、日傘を差す、帽子をかぶる。

幼少期は周囲との違いに気が付いていなかったというが、
小学校低学年の時、
鏡を見ながら自分の似顔絵を描く授業で使うクレヨンの色に悩み、
現実が突き付けられたという。

「自分がこういう外見なんだ、
人とは違うんだっていうのを知るきっかけになった」。

他人に“見られている“という感覚。

「呼び止める声がして振り向くと、
1年生くらいの男の子が

“お姉ちゃん、
どうしてそういう髪の色をしているの?“

って。

外見について誰かに面と向かって言われた経験がなくて、
そのまま走って、
保健室に泣きながら行った記憶がある」。

※「AbemaTIMES」より引用
(2019年1月16日配信)

神原さんによると、髪の色が原因でバイトの採用面接では不採用の連続だったと言います。

2018年秋には大学院を修了(卒業)したものの、やはり、髪の色が原因で就職先は見つかっていないとのこと。

今回は、世界的にも珍しいアルビノの1人、神原由佳さんについて調べてみました!

アルビノ:神原由佳の高校がFacebookから判明

2018年9月まで神原さんは「東海大学 大学院」に在籍していました。

冒頭では出身高校に関する情報は掲載されていないものの、本人のFacebookより「日出高校」であることが分かりました。

彼女は兵庫県出身ですが、日出高校(東京)に在籍していたことから、高校進学までに上京したと思われます。

アルビノの逆⇒メラニズムの日本人はいる?

生まれながらに色素が少ないアルビノは全身が「白く」なります。

では、色素が多かった場合、どうなのでしょうか?

実は、先天的に色素が多い場合は全身が「黒く」なのです。

つまり、アルビノとは真逆の現象が起きるというわけです。

これを「メラニズム」と言います。

メラニズムは世界的に存在しており、ネット上では以下の画像が確認されています。

もちろん、メラニズムは動物に限った話ではありません。

アルビノ同様に、人間にも存在するメラニズムですが、現在のところ、日本人の事例は確認されていません。

ただ、日本人のアルビノが存在する以上、国内におけるメラニズムも存在すると思われます。

■日本人のアルビノ

ちなみに、ネットで出回っているメラニズムのライオンについては”偽物”とされています。

■メラニズム(?)のライオン

■元ネタの画像

ネットでは黒く加工した写真も出回っているため、人工的にメラニズムを作り出すことができるので注意が必要です。

最後までお読み頂きましてありがとうございます(^^♪