【病気:心房細動】三浦雄一郎の嫁画像↓息子(長男,次男)もエリート

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は三浦 雄一郎さんを取り上げます。

プロスキーヤー及び登山家として活躍している彼ですが、ここに来てアコンカグア登頂を断念したことが報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2019年1月21日に配信された「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

南米大陸最高峰アコンカグア(標高6961メートル)の登頂とスキー滑降をめざしていたプロスキーヤー三浦雄一郎さん(86)が登頂を断念して下山を始めた。

三浦さんの事務所が21日未明、明らかにした。

三浦さんの体調から、
チームドクターがこれ以上標高の高いところに行くのは難しいと判断したという。

三浦さんは現地時間の20日、
標高約6千メートルのプラサ・コレラに滞在していた。

事務所によると、
同行していたチームドクターの大城和恵さん(51)が、
高所の生活による影響が出ており、
この標高での長時間にわたる生活で86歳の三浦さんにとって肉体的、生理的に負担がかかってきていて、
これ以上、高い標高での登山活動は心不全をおこす危険があると判断。

三浦さんもそれを受け入れたという。

ニド・デ・コンドレス(標高5500メートル)まで歩いて下山し、
ヘリコプターでふもとに向かう予定。

今回は、アコンカグア登頂を断念した三浦 雄一郎さんについて調べてみました!

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三浦雄一郎の嫁は朋子!息子(長男・次男)もエリート

スポーツマンとして数々の偉業を成し遂げている三浦さんですが、彼の息子(長男・次男)もエリートだったのです。

父の三浦敬三も山岳スキーヤーで、
長男の三浦雄大は競技スキーヤー、
二男の三浦豪太はリレハンメルオリンピック・長野オリンピック出場したフリースタイルスキー・モーグル選手、
長女の三浦恵美里はクラーク記念国際高等学校・横浜青葉キャンパス校長、ミウラ・ドルフィンズ代表取締役も兼務。

※Wikipediaより引用

息子さんの画像がこちらです。

左:長男(雄大)

右:次男(豪太)

2人の肩書は「スキーヤー」となっていますが、父親と共に登頂も経験しています。

これまでに三浦さんは世界の名だたる山脈を踏破してきました。

しかし、それには奥さんを初めとする家族の支えがあってこそなのです。

左:長女(恵美里)

右:妻:(朋子)

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三浦雄一郎の持病(心房細動)を抱えていた

強靭な肉体と精神で自らの限界に挑み続けている三浦さんですが、実は、彼には「心房細動」という持病を抱えていたのです。

5月23日に80歳の世界最高齢で3度目のエベレスト登頂を果たした冒険家、三浦雄一郎さん(81)は心房細動という不整脈の持病を抱えていた。

カテーテルアブレーションで三浦さんの心臓を4度手術し、
登頂を支えた茨城県土浦市の土浦協同病院院長、家坂義人医師(65)に聞いた。

※「産経ニュース」より引用
(2013年12月17日配信)

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