【本名↓】亀岡市議:赤坂マリアの経歴+生い立ち!Facebookあり

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は赤坂マリアさんを取り上げます。

”元男性”の経歴を活かして亀岡市議選挙に立候補していた彼女ですが、ここに来てトップ当選したことが報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2019年1月28日に配信された「京都新聞」は次のように報じています。

27日に投開票された京都府亀岡市議選(定数24)で、
戸籍を男性から女性に変更した無所属新人、
赤坂マリア氏(48)が2270票を得てトップ当選した。

LGBT(性的少数者)を公表して選挙に臨み、

「同じ境遇で悩む人たちの希望になりたい」

と述べた。

午後10時40分ごろ、
事務所で支持者に囲まれ、
赤坂氏は

「地盤が無いなか、
みなさんのおかげで多くの支持をいただくことができた」

と涙ぐんだ。

「私はパワーもある。人脈もある。

亀岡に人を呼び、
できるだけ早く高齢者が楽しめる居場所をつくる。

今日を亀岡の新しいスタートにしたい」

と力強く語った。

今回は、亀岡市議にトップ当選した赤坂マリアさんについて調べてみました!

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亀岡市議:赤坂マリアの本名が判明↓

赤坂さんが性適合手術を受けたのは27歳の時。

それ以降、”女性”として生活しているわけですが、彼女の本名は何というのでしょうか?

そこで、赤坂さんの本名を調査したところ、以下の事業計画書から「岩 秀行」であることが確認されたのです。

「赤坂マリア」と「岩 秀行」の名前を”併記”していることから、戸籍までは変更していないのでしょう。

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赤坂マリアのFacebook↓生い立ち+経歴

本人のFacebookアカウントがこちらです。

Facebookでは詳しい経歴は掲載されていないものの、「京都新聞」より赤坂さんの生い立ちが明らかになりました。

性同一性障害で、男性として生まれながら、心は女性だった。

小さい時から女の子と遊ぶことの方が多く、
ドッジボールよりゴム跳びが楽しかった。

「他の人と違う」。

はっきりと自覚したのは高校生の時。

しかし、
厳格な父親や当時の閉鎖的な空気から「カミングアウト」することはできなかった。

20歳のころ渡米し、
LGBTに理解があるサンフランシスコでありのままに生きる人たちの姿をうらやましく感じたが、

「今の日本では無理」

と思いを封じた。

転機となったのは27歳。

車を運転中に事〇を起こした。

(中略)

九死に一生を得て、決意した。
 
「自分らしく、
やりたいことをして生きていきたい」。

家族に打ち明けると、
父と兄は嫌悪を隠さなかったが、
母は「あんたはあんた」と受け入れてくれた。

それから文字通り「やりたいことをやる」生活を始めた。

大阪・ミナミでクラブやバー、
お好み焼き屋などを経営しつつ、
ジャズダンスを本格的に学び、
ショーに立つようになった。

ラジオやスポーツ紙で人生相談を担当したり、
脳性まひやダウン症の子どもたちのボランティアをしたり…。

「人に喜んでもらえることが何よりうれしい。

頼まれると断れず、やることが増えていった」

と笑う。

(2018年2月18日配信)

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