【若い頃の画像↓】ギリヤーク尼ヶ崎の年収は?1公演の最高収入は〇〇

あの人の収入(年収・年俸)はいくら?

こんにちは。IVEです!

今回はギリヤーク尼ヶ崎さんを取り上げます。

本名:尼ヶ崎 勝見

観客からの”投げ銭”だけで生活している”伝説の大道芸人”であるギリヤークさんですが、世間一般的には無名の存在です。

しかし、ここに来て思わぬ形で全国の注目を集めています。

実は、彼に関する連載で”盗用”が発覚したのです。

このことについて2019年1月31日に配信された「KYODO」は次のように報じています。

朝日新聞社は31日、
今年(2019年)1月に北海道版朝刊地域面に掲載した連載記事「ひと模様 大道芸人 ギリヤーク尼ケ崎さん」について、
北海道新聞社が2016年に出版した写真集から引き写した部分が多数あり、
「事実上の盗用」と判断、
連載を中止し、記事を取り消したと発表した。

朝日新聞社は北海道新聞社とギリヤークさんに謝罪した。

朝日新聞社によると、
執筆したのは函館支局の男性記者(42)で、
記事は1月12日と19日に掲載された。

北海道新聞社から

「記述が似た表現が複数ある」

と指摘があった。

今回は、思わぬ形で全国に名前が報道された大道芸人・ギリヤーク尼ヶ崎さんについて調べてみました!

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ギリヤーク尼ヶ崎の若い頃が超イケメン!画像あり↓

2019年1月現在、ギリヤークさんは88歳。

90歳が目前に迫っている彼ですが、現在でも大道芸人として路上パフォーマンスを行っています。

しかし、近年では「パーキンソン病」などによる病気で手足が思うように動かないため、車椅子と黒子(補助)が必須となっています。

ギリヤークさんが大道芸人に転身したのは38歳の時。

それ以降は投げ銭で生計を立てているわけですが、若い頃は映画俳優を目指していたと言います。

21歳で映画俳優を目指して北海道から上京したの。

親には「英語の通訳になる」なんて言ってね。

でも、
函館弁のなまりが強くて、うまくいかなかった。

それから舞踊研究所に入って、3年ぐらいで辞めて。

※「with news」より引用
(2017年7月15日配信)

同紙に掲載された若い頃の写真がこちらです。

映画俳優を目指していただけあって、女性受けする甘いマスクのイケメンです。

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ギリヤーク尼ヶ崎の年収は?最高収入は〇〇万円と判明

38歳で大道芸人に転身して以降、彼は主に投げ銭で生計を立てています。

しかし、投げ銭だけで生活できるようになったのは60歳を超えてからだと言います。

30代になって大道芸人に転向した後は、
生計のすべてを観衆からの「おひねり」で賄っている。

これで生活できなければ、
芸が未熟で芸人の資格がないということだと語っている。

しかし尼ヶ崎自身も「おひねり」で生活できるようになったのは60歳を過ぎてからであった。

※Wikipediaより引用

やはりというべきか、大道芸人は非常に厳しい世界のようです。

ただ、気になるのが彼の年収です。

そこで、ギリヤークさんの年収を調べてみたものの、1年間の収入については明かしていませんでした。

しかし、1公演あたりの最高収入は公表しています。

いままでで一番投げ銭が多かったのは、1996年10月の新宿公演。

1回で78万円も集まった。

なかには1人で10万円入れてくれた人もいたよ。

いいところで1万円札が入ると、
1円、10円のつもりだった人も、
思わず千円入れてくれる。

群集心理だね(笑)。

いただいた投げ銭は、
明け方まで掛かって数えました。

※「with news」より引用
(2017年7月15日配信)

なんと、彼は1回の公演で78万円もの収入を得ていたのです。

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