【父親は誰】柿澤勇人が劇団四季を退団した理由↓彼女の目撃は?

グループ卒業や芸能界からの引退

こんにちは。IVEです!

今回は柿澤勇人(はやと)さんを取り上げます。

かつては劇団四季に所属していた彼ですが、ここに来て”シャーロック・ホームズ”役に起用されたことで世間の注目を集めています。

このことについて2019年2月5日に配信された「スポーツ報知」は次のように報じています。

大のシャーロック・ホームズ好きを公言している劇作家で演出家の三谷幸喜(57)が、
ホームズをテーマにした初の舞台「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」を手掛けることが4日、分かった。

ホームズ役には俳優の柿澤勇人(31)を指名。

ワトソン役は佐藤二朗(49)、
依頼人役を広瀬アリス(24)が演じる。

(柿澤は)2007年に劇団四季に入団し、
「ライオンキング」などで主演を務めた実力派。

祖父で三味線奏者の清元榮三郎、
曽祖父で人形浄瑠璃の語り手・清元志寿太夫はどちらも人間国宝という芸術一家に育った。

昨年(2018年)のミュージカル「メリー・ポピンズ」で一目ぼれしたという三谷氏は、

「(ホームズを)演じられるのは、
若い頃のレオナルド・ディカプリオか、
柿澤さん以外には考えられない」。

柿澤の存在があったから、
今回の舞台化を決意したという。

その柿澤は

「とにかくディレクションに対応できるように果敢に、
懸命に挑まなければと思ってます」

と話した。

今回は、”シャーロック・ホームズ”役に抜擢された柿澤勇人さんについて調べてみました!

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柿澤勇人が劇団四季を退団した理由↓

柿澤さんが劇団四季に在籍していたのは2007年~2009年までの3年間でした。

彼が劇団四季のオーディションを受けたのは高校1年生の時。

きっかけは、学校の課外授業で鑑賞した「ライオンキング」だったようです。

高校1年のときに観た劇団四季のミュージカル『ライオンキング』に衝撃を受け、

「シンバを演じたい」

と俳優を志したそうですね。

当時はプロサッカー選手を目指していたんですけど、
その夢が難しいなと思い始めて悩んでいた時期でもありました。

幼少からサッカーに打ち込み、
名門・都立駒場高校に推薦で入学するほどの実力だったとか。

それまでサッカーしかやってこなかったので、
正直、ミュージカルに興味はありませんでした。

芸術鑑賞の課外授業なので行かなきゃいけない程度の気持ちだったんですけど、
オープニングでいきなり心をつかまれて。

終演後すぐ担任の先生に

「これやりたい」

って言ったんですよね(笑)。

※「ライブドアニュース」より引用
(2018年9月18日配信)

些細なことがきっかけで劇団四季に入団した柿澤さんでしたが、なぜ、わずか3年で退団することになったのでしょうか?

その理由について彼は次のように語っています。

その後、
2009年に劇団四季を退団されたのは、どういう経緯だったんですか?

『春のめざめ』で主演に抜擢していただいたことが、ターニングポイントになりました。

若者の性の目覚めを描いた、トニー賞を何部門も獲った作品です。

ブロードウェイのカンパニーのスタッフが演出してくださったんですが、
劇団四季のメソッドとは違って、
とにかく感情を出すという手法でした。

それが僕にとってはすごく面白かった。

「こんなアプローチもあるんだ」と。

役者って何だろうなと考えるようになったんですよね。

それで、
劇団四季を辞めて、
またイチから勉強しようと大学に戻りました。

※同上より引用

上記の通り、彼は従来のアプローチとは全く違う演出の作品に出会ったことで、再びゼロから演技の勉強を始めたのです。

つまり、柿澤さんは初心に立ち返るために、劇団四季を去ったというわけです。

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柿澤勇人の父親は誰?

祖父および曾祖父が”人間国宝”である柿澤さんですが、この事実を受けてネット上では父親にも関心が集まっています。

ただ、以下のインタビューを見る限り、父親は一般人のようです。

僕の父は(志寿大夫の)次男筋で、
長男の家系のいとこが現在、跡を継いでいます。

※「All About」より引用
(2017年8月18日掲載)

父親は一般人であるため、詳しい素性(名前・顔写真)は公にされていませんでした。

彼女の目撃情報は?

2019年1月現在、5ch(2ch)では彼女の目撃情報は寄せられていません。

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