【白血病】池江璃花子の高校はどこ?偏差値は?母親の画像↓

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は池江 璃花子(いけえ りかこ)さんを取り上げます。

競泳選手として21種の日本記録を保持している彼女ですが、ここに来て白血病であることを公表し世間の注目を集めています。

このことについて2019年2月12日に配信された「ORICON NEWS」は次のように報じています。

競泳女子の池江璃花子選手(18)が12日、
自身のツイッターを更新し、
白血病と診断されたことを公表した。

「未だに信じられず、混乱している状況」

と心境をつづっている。

池江選手は先月18日からオーストラリアで合宿を行い、
今月10日に帰国予定だったが、
体調不良のために切り上げて帰国することを7日に発表していた。

ツイッターでは

「オーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、
『白血病』という診断が出ました」

と公表。

「未だに信じられず、混乱している状況」

と胸の内を明かしながら、

「しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」

と説明した。

今後の予定について

「日本選手権の出場を断念せざるを得ません」

とし、

「今は少し休養を取り、
治療に専念し、1日でも早く、
また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います」

とつづり、

「これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」

と呼びかけた。

白血病は”血液の癌”とも言われており、本田 美奈子さんはこの病気で死去されています。

今回は、白血病からの完治を目指す競泳選手・池江 璃花子さんについて調べてみました!

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池江璃花子の実力は母親の英才教育によるもの

18歳という若さで21種の日本記録を保持するほどの実力者である璃花子さんですが、これは母親の英才教育の賜物だったのです。

母親の美由紀さんは幼児教室を経営しており、雲梯(うんてい)を活用した能力開発を行っているのです。

「幼児教室では、能力開発を行います。

子どもはみんな、
最初は同じ能力をもって生まれてきて、
発育過程の環境や刺激(しげき)が、
脳の発達や能力に影響を及ぼすと言われています。

どういう環境を作れば良いか、
どういう刺激を与えていったら良いのかを、
小さなうちから教室に来ていただき、
親御さんやお子様に指導しています。」

「長女は1歳から、
長男も次女の璃花子も0歳から12歳まで、
教室でレッスンを受けていました。」

※「ごはんだもん!げんきだもん!」より引用
(2017年4月20日取材)

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高校はどこ?偏差値は?

璃花子さんは2019年4月に日本大学へと進学します。

スポーツ科学部にAO入試で合格した彼女ですが、高校はどこの学校を卒業しているのでしょうか?

そこで、彼女の出身高校を調べたところ、「淑徳巣鴨高校」であることが分かったのです。

同校の施設を紹介した動画がこちらです。

上記の通り、淑徳巣鴨高校の偏差値は56~66と振れ幅がありますが、レベルとしては「中位~上位」といったところでしょう。

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