【本名は?】友寄蓮が白血病と闘病⇒現在は完治?

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は友寄 蓮(ともよせ れん)さんを取り上げます。

フリーランスのタレントとして活躍する彼女ですが、全国区の知名度はありません。

しかし、池江 璃花子選手が白血病を公表したことで、友寄さんにも注目が集まっています。

というのも、友寄さんもまた白血病と闘った人物だったからです。

今回は、白血病を”克服”した友寄 蓮さんについて調べてみました!

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友寄蓮が白血病と闘病!現在は完治した?

友寄さんが白血病を発症したのは高校2年生(2011年)の時。

きっかけは、風邪に似た違和感でした。

病の兆候が現れたのは、
2011年の高校2年生の秋。

咳や息切れ等の症状が続いていましたが、
近所の病院の診断結果は「風邪」。

ところが、
風邪薬を飲んでも一向に良くなりませんでした。

※「アフラック」より引用

しかし、風邪薬を処方されても一向に症状が改善されないことから、別の病院を受診。

その結果、「白血病」であることを告げられたのです。

別の病院で血液検査を受けたところ、
白血球に異常が認められました。

11月下旬に総合病院を受診し、
そのまま入院することに。

それが、
約1年4カ月に及ぶ壮絶な闘病生活の始まりでした。

彼女の闘病生活は苦痛の連続で、時には母親に辛く当たることもありました。

闘病生活をしていた当時の写真がこちらです。

抗がん剤の副作用で髪の抜け落ち、顔には”ムーンフェイス”と呼ばれる現象が現れています。

ムーンフェイスは癌患者に現れる最も特徴的な症状で、過去には大塚範一アナにも同じ症状が確認されています。

副作用の辛さについて本人は次のように述懐しています。

「1番つらかったのは口内炎でした。

口の中が口内炎で埋め尽くされて腫れ上がり、
口が開けられなくなりました。

黄色い膿が出続けて、
横になって眠ると膿が喉に詰まってしまうので、
夜も横になることができなくて。

痛みも凄かったので強い鎮痛薬を投与してもらっていましたが、
それでも痛くて眠れませんでした。

それから、
鼻出血もつらかったです。

鼻の奥が切れたことがあって、
両方の鼻の穴から水道水のように血が流れて、
血小板を輸血しながらの止血でしたが、
結局8時間近く止まらなくて」

※「がんサポート」より引用
(2017年8月掲載)

1年4ヵ月にも及ぶ壮絶な闘病生活の末、白血病を”克服”した友寄さんですが、現在では”完治”しているのでしょうか?

現在のところ、本人が「完治した」と明言した事実はありません。

恐らく、現在の状態は完治ではなく”寛解”(かんかい)だと思われます。

【寛解】

病気の症状が、
一時的あるいは継続的に軽減した状態。

または見かけ上消滅した状態。

癌(がん)や白血病など、
再発の危険性のある難治の病気治療で使われる語。

※「デジタル大辞泉」より引用

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友寄蓮は本名じゃなかった

「友寄」という珍しい名前で活動している彼女ですが、どうやら、これは本名のようです。

つまり、「蓮」という名前が”芸名”ということになります。

ただ、現在の時点では本名を明かしておらず、ネット上にも有力な情報は寄せられていませんでした。

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