【JASRACと裁判】のぶよしじゅんこの年齢は?Facebook+プロフィール↓

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は『のぶよし じゅんこ』さんを取り上げます。

シンガーソングライターとしてライブハウスを中心に活動している彼女ですが、ここに来てJASRACを提訴したことが報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2019年2月17日に配信された「弁護士ドットコム」は次のように報じています。

自分で作詞・作曲した楽曲なのに、
使用許諾を拒まれて、ライブが開けず、
精神的苦痛を受けたとして、
シンガー・ソングライターの『のぶよしじゅんこ』さんら3人が、
JASRAC(日本音楽著作権協会)を相手取り、
計385万円の損害賠償をもとめる訴訟を東京地裁に起こした。

1月11日、
第1回口頭弁論が開かれて、
JASRAC側は請求棄却をもとめた。

●ライブを開けなかったミュージシャン

訴状によると、
のぶよしさんは音楽出版社を通じて、
自分が作詞・作曲した楽曲の著作物管理契約をJASRACと結んでいる。

のぶよしさんが2016年5月、
東京・八王子市のライブハウス「X.Y.Z.→A」でライブを開催するために、
オリジナル曲6曲を含む12曲の演奏申し込みをおこなったが、
JASRACに拒否されて、ライブが開けなかったという。

JASRAC側は

「ライブハウスとの間で、
管理著作物の使用料の精算が未了である現状を鑑みて」

と理由をあげた。

「X.Y.Z.→A」は、
JASRACと裁判で争っていたファンキー末吉さんが経営に関わっているライブハウスだった。

のぶよしさん側は、
正当な理由なく、
著作者人格権と演奏の自由を侵害されたと主張している。

上記の通り、のぶよしさんは自身が創作した楽曲にも拘わらず、JASRACはこれらの演奏を拒否したのです。

今回は、演奏の自由を求めてJASRACを提訴した『のぶよし じゅんこ』さんについて調べてみました!

のぶよしじゅんこの年齢は?Facebook+プロフィール↓

のぶよしさんのSNSを調査したところ、本人のFacebookが確認されました。

上記の通り、彼女は「鶴見高校」を卒業後に「テンプル大学」に進学していました。

テンプル大学は”日本初”の外国大学 日本校として認可された由緒ある大学です。

この大学の学生は世界60ヵ国の留学生から構成されており、盛んな国際交流が行われているのです。

のぶよしさん本人のプロフィールがこちらです。

音楽が常に聴こえる家庭環境に育ち、
幼少の頃より声楽家の叔母に児童唱歌を学び歌に親しむ。

小・中学校では合唱クラブに所属し、
高校入学後はクラシックギターとエレクトリックギターを弾き始める。

また、
ポップスに目覚め女の子ロックバンドを結成、
ギター・ヴォーカル・作詞作曲を担当。

大学時代もロックバンドのヴォーカル、
さらに作曲・多重録音などの活動に打ち込む。

1995年、
初JAZZライブを皮切りに、
ピアノやギターとのデュオ、トリオ、5-6人のバンドなど編成にこだわらないスタイルで、
都内近郊ジャズクラブ・ライブハウスを中心に活動。

パーティーやイベントなどにも多数出演。

英語、日本語、また歌詞のないオリジナル曲と、
ジャズフュージョン、ブラジル系音楽、ロック、そして日本の和の響きを融合する独自の世界観で音楽を展開している。

2008年からはギターソロ弾き語りライブも始め、
2013年からは宮城県をはじめとする東北地方でも仮設住宅などを中心に、
音楽を通しての支援活動をしている。

ただ、Facebookで判明したのは学歴と略歴だけで、年齢や結婚に関するプライベートな情報は掲載されていませんでした。

JASRACに対する世間の声

管理楽曲の使用を巡り提訴されたJASRACですが、Twitterでは次のような声が上がっていました。

日本の音楽業界を食い物にして
音楽そのものをダメにした団体など解体以外に無いとおもうが?

JASRAC 高野連 NHK

俺が魔王になったら滅ぼす御三家

誰のため、何のための管理機関なのか、矛盾だらけ。

だからカスラックと言われてしまう。

需要とマッチしてない。

これは”著作権管理”ではなく、”書作権窃盗”だなぁ。

どうしてもJASRACに管理を委託せねばならないのだろうか。

自己管理が難しいなら、
別の管理団体って存在しないのだろうか。

最後までお読み頂きましてありがとうございます(^^♪