【退団理由↓】北翔海莉の母親が脱税!吉野博子の顔画像+Facebookは?

グループ卒業や芸能界からの引退

こんにちは。IVEです!

今回は北翔海莉(ほくしょう かいり)さんを取り上げます。

かつては宝塚歌劇団・星組に所属し、トップスターを務めた彼女ですが、2016年に突然の退団。

退団後は女優および歌手として活躍し、また私生活では2018年に藤山 扇治郎さんと結婚しています。

フィールドを選ばずマルチに活動している彼女ですが、ここに来て母親が刑事告発されたことが明らかになり世間の注目を集めています。

このことについて2019年2月19日に配信された「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

元・宝塚星組トップスター北翔海莉さんの母親が、
約4900万円を脱税したとして、
東京国税局から所得税法違反容疑で千葉地検に告発されたことがわかった。

運営していた北翔さんのファンクラブの収益について、
所得申告していなかったという。

告発されたのは、
北翔さんの母で、
ファンクラブを運営する会社の吉野博子代表(67)=千葉県松戸市。

関係者によると、
ファンクラブの運営で、
DVDや写真集の売り上げのほか、
食事会などのイベントを開催して収益があったのに、
2016年に約1億2100万円の所得を申告せず、
脱税した疑いがある。

吉野代表の弁護士は朝日新聞の取材にコメントを出し、
強制調査(査察)後に期限後申告したことを認めたうえで

「ファンクラブとして
プールしている資金を申告しなければならないという認識がなかった。
税務に無知だった」

「(吉野代表は北翔さんに)資金に関する事実関係を知らせず、
一切タッチさせていなかった」

と答えた。

弁護士によると、
ファンクラブの会員数は約1700人。

16年6月に株式会社「KAIRIスピリッツ」を設立し、
吉野代表が代表取締役に就いている。

北翔さんは同年11月に宝塚を退団した。

上記の通り、母親の吉野博子さんはファンクラブの収益を申告せず、4,900万円を脱税していたのです。

ただし、娘の北翔さんは事件に一切関与していないとのこと。

この件に関する動画ニュースがこちらです。

今回は、母親に脱税の嫌疑が掛けられた北翔海莉さんについて調べてみました!

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吉野博子の顔画像やFacebookは?

脱税の容疑で刑事告訴された吉野さんですが、現在のところ、FacebookなどのSNSは存在していませんでした。

母親は”裏方”として娘をサポートする役目であるため、積極的に表メディアに出る必要はなかったのでしょう。

ましてや、脱税などしていれば、素顔が割れてしまうことに抵抗があったのかもしれません。

吉野さんの場合は刑事告訴されているため、国税庁も”悪質”と判断したのでしょう。

YouTubeにアップされている国税庁の動画によると、悪質な脱税が疑われるケースでは強制調査が行われるようです。

今後の動向次第では、吉野さんには何かしらの懲罰(懲役・罰金)が科されると思われます。

ちなみに、株式会社「KAIRIスピリッツ」の代表を務めていた母親ですが、事務所の所在地を見る限り、これは自宅だと思われます。

読者様より、下記の住所は「自宅ではない」とのご指摘を頂きましたので、この場で訂正させて頂きます。

※公式サイトより引用

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北翔海莉の退団理由は○○だった

北翔さんが星組のトップスターに就任したのは2015年の時。

しかし、彼女はその翌年(2016年)に宝塚を去っているのです。

一体なぜ、北翔さんは約1年で退団を決断したのでしょうか?

そこで、退団理由を調べたところ、「世代交代」であることが分かったのです。

北翔海莉は、
2015年、前星組トップだった柚希礼音の後を引き継いで、
星組トップに大抜擢されました。

ところが、今年(2016年)に入って大阪市内のホテルで会見を開き、

「2016年の11月20日に千秋楽を迎える東京宝塚劇場で退団する」

と発表したのです。

宝塚学校から数えて21年となる宝塚人生を、

「何の後悔もありません。満足です」

と語り、

「星組トップになった時から退団する時期を決めていた」

と語った北翔海莉。

トップ在任期間の目途となる「2年で4作」より短めの、
「1年半で3作」での退団が自分らしいと感じているとのこだわりを示し、

「1年半で退団するのは、
次世代の人にバトンを託したいという気持ちが強いかな。

2番手スターをはじめ、
他にも才能ある人たちがたくさんいるし、
下級生たちにもチャンスを与えてあげたい」

との退団理由を述べました。

※「斜め上からこんにちは」より引用

後輩にバトンを託すために、トップスターの道を譲った北翔さんは常に周囲への気配りを忘れない人物だったのでしょう。

その一端は、最後の舞台を終えた直後にも表れています。

最後の公演を終え劇場を去る際に、彼女はファンとの別れを惜しむかのように、敢えてゆっくりと歩ていたのです。

その時の様子がこちらです。

これほどまで周囲に気を使える北翔さんであれば、今後も愛され続けることでしょう。

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