【元NHK】死去した勝部領樹に子供(娘)あり!誤嚥性肺炎とは?

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は勝部領樹(かつべ りょうじゅ)さんを取り上げます。

かつてはNHKのキャスターを務めた彼ですが、ここに来て死去していたことが報じられ世間の注目を集めています。

勝部さんの訃報について2019年2月23日に配信された「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

元NHKキャスターの勝部領樹さんが2018年12月18日、
誤嚥(ごえん)性肺炎で死去していたことが分かった。

87歳だった。

葬儀は家族で行った。

喪主は妻・令子(れいこ)さん。

島根県出身。

NHK入局後、社会部記者などを経て、
1977年から夜の報道番組「ニュースセンター9時」に出演。

自分の言葉で視聴者に語りかけるスタイルが当時話題を呼んだ磯村尚徳さんの後を継ぎ、2
代目のキャスターを務めた。

79年には南極から世界初となったテレビ衛星生中継のリポートも担当した。

2014年にNHKの退職者が当時の籾井勝人会長への辞任勧告か罷免(ひめん)を経営委員会に求めた際には、呼びかけ人にも名を連ねた。

上記の通り、勝部さんは2018年12月に死去されていました。

今回は、南極から衛星による生中継を初めて行った勝部領樹さんについて調べてみました!

元NHK:勝部領樹が死去!死因の誤嚥性肺炎とは?

誤嚥性肺炎により死去された勝部さんですが、これはどんな病気なのでしょうか?

一般的な「肺炎」は、肺の先端(肺胞)に細菌やウィルスが侵入することで発症します。

実は、「誤嚥性肺炎」も肺に”異物”が侵入することで炎症が起きて症状が現れるのです。

その異物というのが主に「食べかす」や「唾液」などです。

以下の動画によると、誤嚥性肺炎は年齢と共に増加するリスクが増えるとのこと。

この病気が高齢者に多くみられる理由は「物を飲み込む力」(=嚥下力)の衰えが大きく関係しています。

そのため、嚥下力が弱まっていれば若者にも発症する危険性は十分にあるのです。

嚥下力の低下に自覚がある方は以下の動画を参考に、食事前に舌の体操をするといいでしょう。

※「KINDAI UNIVERSITY」より引用

勝部領樹には子供(娘)がいた

喪主を奥さんが務めたことから、勝部さんが結婚していたことは明白です。

ただし、妻の令子さんは一般人であるため、詳しい素性(年齢・顔写真)は全て不明です。

本人のWikipediaには子供の有無も記載されていないものの、関係者のFacebookより娘さんの存在が明らかになりました。

NHKの放送記者(社会部)として、
またニュース・キャスターとして活躍された勝部領樹さんが12月18日(火)に亡くなられた。

87歳とのことだ。

僕は遙か以前あるプロジェクトで大変お世話になった方で訃報に接して
何かぽっかりと穴が開いてしまったようで落ち着かなかった。

それでお別れに伺った。

奥様やお嬢さんに伺ったところに依ると
入院はしていたが快方に向かっていた矢先で急変して亡くなられたとのこと。

残念だ。

(2018年12月23日投稿)

Facebookに投稿された葬儀の写真がこちらです。

娘さんの素性も公表されていないため不明ですが、両親の年齢から推測するに、既に結婚して家庭を持っていることでしょう。