【死去】ドナルドキーンの養子:キーン誠己は現在結婚してる?

あの人の訃報や死因

こんにちは。IVEです!

今回はドナルド・キーンさんを取り上げます。

アメリカ出身で日本文学の第一人者として活躍したドナルドさんは2011年に日本国籍を取得し、”日本人”となりました。

日本の文学・文化に多大な貢献をした彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

ドナルドさんの死去について2019年2月24日に配信された「毎日新聞」は次のように報じています。

日本文学の国際化に貢献した文化勲章受章者で米コロンビア大名誉教授のドナルド・キーンさんが24日、
心不全のため東京都内の病院で死去したことが分かった。

96歳。

喪主は養子キーン誠己(せいき)さん。

1922年、
米ニューヨークで貿易商の家庭に生まれた。

コロンビア大の学生だった18歳の時、
英訳された「源氏物語」を偶然手に取り、
みやびな世界に魅了された。

太平洋戦争中には、
米海軍語学将校として日本兵捕虜の尋問・通訳に従事。

彼らが残した日記を解読するうちに、
日本への関心をより深めていった。

上記の通り、ドナルドさんの死因は「心不全」でした。

今回は、96歳で死去された日本文学の第一人者であるドナルド・キーンさんについて調べてみました!

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ドナルド・キーンが養子縁組した理由は?

喪主は”養子”であるキーン誠己さんが務めますが、なぜドナルドさんは彼を養子にしたのでしょうか?

■キーン誠己

実は、誠己さんは浄瑠璃三味線の奏者であり、これがきっかけで2人は養子縁組をすることになったのです。

養親縁組の経緯について誠己さんは次のように語っています。

――その延長上にキーンさんとの出会いもあった。

「2006年11月です。

キーン先生の対談が東京であると聞き、
アポイント無しで楽屋を訪ねました。

私からすれば、古典芸能に詳しい大先生。

しかも全くの初対面です。

無謀にも指導をお願いすると、
大英博物館に越後国柏崎を舞台にした古浄瑠璃の床本が残っていることを教えてもらいました。

早速、
新潟の仲間と浄瑠璃の一座を旗揚げし、
09年に300年ぶりの復活公演を果たしました。

ここから交流が深まりました」

――新しい親子関係は。

「養子縁組の前から、
身の回りの世話や秘書業務をしていたので、違和感はありません。

毎日3度の食事を私が作り、
夕方には一緒に買い物に出かけます。

地元の商店街では人気者で、
父もお店の人との会話を楽しんでいます。

独身を通してきたせいか意外に寂しがり屋で、
ずっと家庭的な生活に憧れていたようです」

「6月にロンドンでの公演を控えているので、
今は自宅で稽古をしてますが、
父に聞くとさすがに博識で何でも教えてくれます。

私にとってはいまだに大先生です。

血縁関係はなくても、それ以上の存在です」

※「日本経済新聞」より引用
(2017年2月15日配信)

上記の通り、ドナルドさんは現在まで独身を貫いてきました。

そのため、彼には家族(嫁・子供)はいないということになります。

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養子:キーン誠己は現在結婚してる?

ドナルドさんの養子となった誠己さんですが、彼は結婚しているのでしょうか?

そこで、誠己さんの現在を調べたところ、2018年時点でドナルドさんと2人暮らししていたことが分かったのです。

(2018年)現在、キーン先生は東京都北区のアパートメントに養子の誠己(せいき)さんと共に静かに暮らしています。

※「INTO JAPAN」より引用

死去する1年前まで誠己さんはドナルドさんと共に暮らしているため、恐らくは未婚・独身だと思われます。

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