【死因:病気?】ケネストーが死去!競泳選手は不整脈や心臓麻痺のリスクが高い

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回はケネス・トー選手を取り上げます。

競泳選手として活躍する彼は、世界水泳で金メダルに輝くほどの実力者です。

競泳界のホープとして将来が嘱望されていたトー選手ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼の死去について2019年3月20日に配信された「JIJI.COM」は次のように報じています。

オーストラリアと香港で競泳選手として活躍したケネス・トー(Kenneth To)選手(26)が合宿先の米フロリダで急逝し、
競泳界にショックが広がっている。

トー選手は、
オーストラリア代表時代にコモンウェルスゲームズ(Commonwealth Games、英連邦競技大会)や世界水泳選手権(FINA World Championships)のメダルを獲得し、
後に中国のスター孫楊(Yang Sun、ソン・ヨウ)とチームを組んだこともある、
選手仲間では評判の高い選手だった。

ところが19日、
香港体育学院(Hong Kong Sports Institute)から

「練習中に体調不良を訴え、
病院へ搬送されましたが、
残念ながらこの世を去りました」

と発表された。

学院は

「非常にショックであり、残念です」

「チームメートや他選手から非常に評判が良い人気者で、
飛び抜けた人間性と、温かくて面白く、
優しい人柄で知られた選手でした。

今回の急逝は、
香港のスポーツ界にとって大きな損失です」

と話している。

トー選手の訃報には、
さまざまな人が哀悼の意を表している。

その一人である五輪金メダリストの孫は、
中国のソーシャルメディアに

「君の競泳への愛と情熱は、
いつまでも僕らの胸に生き続ける。

君が競泳に残したすべてにありがとう」

「天国では苦しまないことを願っている。安らかに」

と書き込んだ。

香港の競泳選手であるイベット・コン(Yvette Kong)も、
現地紙に対して

「今も知らせが受け入れられません。
本当にショックです」

「彼は香港競泳界に大きく貢献しました。
非常に残念です」

と話している。

上記の通り、彼は26歳という若さで急逝されました。

今回は、突然の訃報が報じられたケネス・トー選手について調べてみました!

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競泳選手:ケネス・トーが死去!死因は病気?

26歳で死去されたトー選手ですが、彼の死因は何だったのでしょうか?

そこで、トー選手の死因について調べてみたものの、現在の時点では現地メディアですら死因については触れられていなかったのです。

On 18 March 2019,
To began to feel unwell in the locker room
after a practice session in Florida,
and was taken to a hospital,
where he died.

※Wikipedia(英語版)より引用

具体的な死因こそ不明ですが、彼は練習後のロッカールームで体調不良を訴えていたようです。

彼の死因は行政解剖後に明らかにされると思われます。

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競泳選手は不整脈や心臓麻痺のリスクが高い

現在のところ、トー選手の死因は不明ですが、一般的に競泳選手は「不整脈」や「心臓麻痺」のリスクが高まる傾向にあります。

2.スポーツ選手の不整脈のリスクは比較的高い

2007年欧州心臓病学会で,
心拍異常などの心臓障害は激しい運動で悪化し,
スポーツ選手では致命的となる場合があことと、
そして、
心臓障害に対する定期検査を行うことで救命に繋がるケースもあると報告されました。

※「奥井識仁のコラム」より引用

1つの事例としては、2012年に死去されたダーレ・オーエン選手の死因は「心臓麻痺」でした。

4月30日に米国の合宿先で死亡した競泳のアレクサンダー・ダーレ・オーエン(Alexander Dale Oen)選手の解剖結果が12日、ノルウェーのエリートスポーツ選手を養成する機関から公表され、
心臓の冠状動脈の凝血による心臓まひが死因だったことが明らかになった。

養成機関オリンピアトッペン(Olympiatoppen)は

「解剖結果はダーレ・オーエン選手が冠動脈の病気を抱えていたことを示してる。

動脈硬化が原因で心筋内の血管が収縮するものだ」

と、
同国のアフテンポステン(Aftenposten)紙のウェブサイトに声明を発表した。

※「AFP時事」より引用
(2012年6月13日配信)

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