【読み方:れいわ】平成の次の年号:令和の意味!新元号の免許証はいつから?

新元号の読み方や意味について

こんにちは。IVEです!

2019年4月1日、遂に”平成”に代わる「新元号」が発表されました。

一体、平成の次の年号は何というのでしょうか?

今回は、平成に取って代わる新元号について調べてみました!

平成の次の年号は令和!新元号の読み方は「れいわ」で意味は?

平成の次の年号は「令和」に決まり、読み方は「れいわ」です。

新元号が発表された時点では令和の意味についてまでは明らかにされていません。

ただ、菅官房長官の談話によれば、令和に込められた意味については、後に開かれる安倍首相の会見で明らかにされるようです。

新元号「令和」の意味については新しい情報が入り次第、追記させて頂きます。

ちなみに、平成には次のような意味が込められていました。

新元号である令和について、安倍首相は次のように語っていました。

希望に満ちあふれた新しい時代につながるような新元号を決定したい

この発言にある通り、令和には「希望に満ち溢れた意味」が込められているでしょう。

■追記

記者会見において安倍首相は令和の意味について次のように明かしました。

安倍首相は記者会見で、
新元号「令和」に関し

「人々が美しく心を寄せ合う中で
文化が生まれ育つという意味が込められている」

と述べた。

※「KYODO」より引用

ちなみに、「令和」という表記の企業は存在しませんが、人物としては「川岸令和」(のりかず)という憲法学者が実在しています。

新元号の免許証はいつから交付?

新元号が制定されたことで、国民の多くが気になっているのは「免許証」の表記ではないでしょうか?

新元号の可能性が浮上した当初、警察庁は「元号」と「西暦」を”併記”すると発表していました。

2018年12月21日、
警察庁は運転免許証に記載されている有効期限を、
現在の元号のみの表記から、

「西暦と元号の併記にする」

と発表しました。

※「ニコニコニュース」より引用
(2019年1月23日配信)

ただ、新元号が2019年5月1日に制定されるため、免許が「令和」と記載されるのは5月以降に”新規”で取得した場合となります。

既に”平成”と記載されている免許証については、次の更新を待たなければ新元号に更新されることはないと思われます。

運転免許証の更新期間は、
海外に居住していて更新期間に日本にいない等の特別な事情がない限り、

「有効期間が満了する日の直前の誕生日をはさんだ2ヶ月間」

と定められており、
それ以外の期間に自由に更新することはできません。

もし最寄りの警察署や免許更新センターで、
改元時に皆一斉に免許証の交換を行うとしたら、
窓口の業務はパンクしてしまうことになりますから、
これはあまり現実的ではありませんね。

現在使用している運転免許証の有効期限が元号表記のみの場合であっても、
運転免許証の有効性は保持されます。

次回の運転免許証更新の時期を確認し、
更新忘れのないように気をつけましょう。

※同上より引用

最後までお読み頂きまして ありがとうございます(^^♪

1 件のコメント

  • 新元号、「令和」の字面に対してはは特に抵抗感は無いが、
    其の「令」が何を意味するのかは判然としない。

    首相は万葉集からの引用だと言うが
    「令」が何を意味するのかさっぱり分からない。

    有識者会議で認証されたそうだが、
    一体彼等は侃々諤々議論した様でも無い。

    結局、
    有識者会議とは官邸の決定を是とする為の単なる形式的、
    儀礼的なセレモニィ、手続きに過ぎない様である。

    一体何が「有識者会議」だと思う。

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