【Facebook】藤井康成の経歴↓大東文化大学:准教授が逮捕

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は藤井康成 容疑者を取り上げます。

大東文化大学では外国語学部の”准教授”を務めている彼ですが、ここに来て突然の逮捕が報じられ世間の注目を集めています。

藤井の逮捕について2019年4月3日に配信された「テレ朝news」は次のように報じています。

大東文化大学の准教授・藤井康成容疑者(51)は今年(2019年)1月、
北区の神谷公園で殺虫剤に使われる劇薬「メソミル」を混ぜた米をカワラバト4羽に食べさせて○なせた疑いが持たれています。

警視庁によりますと、
付近の防犯カメラには藤井容疑者がハトに餌(えさ)を与える様子が映っていたということです。

藤井容疑者の自宅からはメソミルも見つかりました。

取り調べに対し、

「家の近くにハトが来るのが邪魔だった」

などと容疑を認めています。

北区では3年前(2016年)からハトやスズメなど約100羽の死骸が見つかっていて、
その付近ではいずれもメソミルが見つかったということです。

警視庁が関連を調べています。

上記の通り、藤井は「鳥獣保護法」違反の容疑で逮捕されており、さらには余罪の可能性も浮上しています。

今回は、逮捕された大東文化大学の准教授・藤井康成について調べてみました!

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大東文化大学 准教授:藤井康成の経歴!Facebookは?

大東文化大学で教鞭を執る藤井ですが、大学のHPには彼の経歴が掲載されていました。

上記の通り、彼が同大学の准教授に就任したのは、2019年に入ってからだったのです。

たとえ今回の一件で起訴されなくとも、逮捕された事実により懲戒免職になる可能性は十分に考えられます。

ちなみに、藤井のFacebookを調べてみたものの、現在の時点では本人のアカウントは確認できませんでした。

そのため、家族構成は不明です。

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鳥獣保護法違反による罰則は?

鳥獣保護法に違反した場合、最大で「1年以下の懲役」または「100万円以下の罰金」に処せられます。

※「https://www.env.go.jp」より引用

藤井の場合ではハトを殺傷しているため、懲役刑で言えば、1年以下の実刑に処せられる可能性があります。

1)狩猟鳥獣以外の鳥獣の捕獲

鳥獣保護法においては,
鳥獣を狩猟鳥獣とそれ以外の鳥獣(以下 保護鳥獣)とに区分し,
後者については,
その捕獲(殺傷を含む.以下も同様)を原則として禁止し,
これに違反する者は1年以下の懲役または50万円以下の罰金に処することとしている.

※「https://www.wbsj.org」より引用

ちなみに、動物愛護法において保護の対象となっている鳥類は「鶏」のみであるため、今回の事例では同法の罰則は適用されません。

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