【不祥事↓】時雨沢恵一の本名や大学はどこ?結婚してる?

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は時雨沢 恵一(しぐれさわ けいいち)さんを取り上げます。

「キノの旅」の作者であり、ライトノベル作家として活躍している彼ですが、ここに来て世間の注目を集めています。

というのも、ペンネームの語感から、実業家の”渋沢栄一”氏と勘違いされてしまったのです。

■渋沢栄一

このことについて2019年4月9日に配信された「キャリコネニュース」は次のように報じています。

麻生太郎財務相は4月9日、
1万円、5000円、1000円札のデザインを一新すると発表した。

新1万円札の肖像は「日本の資本主義の父」の渋沢栄一に変わる。

これを受け、
ネット上では1万円札が「キノの旅」シリーズの作者・時雨沢恵一(しぐさわけいいち)さんと勘違いする人が続出した。

現在、ツイッターで「時雨沢恵一」と検索すると、
「1万円」という言葉がサジェストされ、

「新一万円札は時雨沢恵一先生?」

という投稿が多数出てくる。

この事態に、
時雨沢さん本人はツイッターで、

「このニュースと関係のないアカウントがこちらです」

と投稿。

アカウント名も「時雨沢恵一@お札にはなりません」に変更した。

「渋沢栄一」と「時雨沢恵一」は母音が似ている。

そのため、

「確かにニュースで聴いてたら最初時雨沢恵一に聞こえたわ」

「渋沢栄一を時雨沢恵一と聞き間違えたの私だけじゃなかった…」

という声も多く寄せられた。

時雨沢さんは自身のペンネームについて、

「渋沢栄一氏の韻を踏んでペンネームを時雨沢恵一にしたわけではないんですが、
思いついた時にすんなりハマったのは偶然ではなかったのだろうなあと思います、はい」

と投稿。

紙幣刷新については、

「お札一新かあ。久々だなあ」

「日本の一万円の単位が変わるのか。
ガンゲイル・オンラインで書いた『ユキチ』を『エイイチ』に修正しなければ…」

といい、
著作物に変更が出る可能性を示唆した。

今回は、偉大なる”資本主義の父”こと渋沢栄一氏と勘違いされた時雨沢 恵一さんについて調べてみました!

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時雨沢恵一の本名や大学はどこ?

渋沢栄一氏と勘違いされた時雨沢さんですが、これに伴い、ネット上では彼の本名や学歴(高校・大学)にも関心が集まっています。

そこで、彼の経歴を調べてみたものの、詳細なプロフィールは全て非公表であることが分かったのです。

そのため、本名はおろか学歴さえも不明です。

ただし、以下の記述から大学を卒業していることは事実のようです。

もともと小説家には憧れていたが夢のような話だと思っていたので、
投稿などはせずに大学を卒業した。

※Wikipediaより引用

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結婚してる?

生年月日こそ公表されていないものの、「1972年生まれ」であるため、現在の年齢は46歳~47歳ということになります。

彼の年齢を踏まえれば、既に結婚していても不思議ではありません。

ただ、現在までに結婚や家族(嫁・子供)が公表された事実は存在しません。

それどころか、以下のブログでは「結婚していません」と明確に綴られているため、現在においても未婚・独身と見て間違いないでしょう。

『キノの旅』シリーズで有名な『時雨沢恵一』先生は作家活動十年を越した今でも結婚していません。

※「https://ncode.syosetu.com/n1998n/3/」より引用
(2010年8月16日投稿)

ちなみに、以下のツイートを見る限り、子供は望んでいない印象を受けるため、たとえ結婚していたとしても子供はいない可能性が高いでしょう。

本人がツイートしている通り、「結婚」と「子供」は必ずしもセットではないため、この話題は非常にデリケートと言えます。

不祥事とは○○だった

ネット上で「時雨沢 恵一」と検索すると「不祥事」という話題が表示されます。

ただ、現在までに彼が不祥事やスキャンダルを起こしたという報道は確認されていません。

そこで、不祥事の詳細について調べたところ、過去に銃を暴発させていた事実が判明したのです。

また、自身の作品の銃器が出てくるシーンのイラストでは、
自身が実弾入りの拳銃を暴発させてしまった経験から、
発砲するシーンを除いて引き金に手をかけた絵を描かないように要望・指導している。

※Wikipediaより引用

恐らく、彼の不祥事とは上記の出来事を指していると思われます。

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