【死去】ケーシー高峰が医師免許?嫁,子供の現在+舌癌の過去

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回はケーシー高峰さんを取り上げます。

本名:門脇貞男

医療服に身を包み、毒舌を交えて”医療漫談”を展開する彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

彼の死去について2019年4月10日に配信された「スポニチアネックス」は次のように報じています。

黒板やホワイトボードを使ったお色気医事漫談で知られるケーシー高峰さんが8日午後3時35分、
肺気腫のため入院先の福島県いわき市内の病院で死去した。

85歳。

山形県出身。

葬儀は近親者のみで営まれる。

医事漫談の第一人者として、
半世紀以上にわたって活躍。

俳優としても渋い演技で数多くの作品を彩り、
マルチタレントの草分けだった。

軽妙洒脱(しゃだつ)な話術が持ち味のドクターケーシーが逝った。

30年以上前に移り住んだいわき市内の病院で家族らにみとられて旅立った。

関係者によると、
肺を患っていたため、昨年(2018年)9月以降は仕事を控えて自宅で療養。

約1カ月前から入院していた。

古くからの知人は

「若い頃から愛煙家。
肺を悪くしていたようだ」

と明かした。

最後の仕事は同月に収録された演芸番組「お笑い演芸館+」(BS朝日、同11月放送)。

鼻に酸素吸入器をつけ、
椅子に座るなど体調は万全でなかったが、
普段通りの漫談を繰り広げた。

上記の通り、死因は「肺気腫」でした。

ちなみに、女優の江波杏子さんも同じ肺気腫で死去されています。

最期を迎える直前まで仕事に徹していたものの、2018年9月より自宅療養に入り、2019年3月から入院。

また、高峰さんと病気は関係が深く、過去には舌癌にも罹患していたのです。

05年には舌がん(舌白板症)が見つかり、
30針を縫う手術を受けた。

復帰後に

「タン(舌)キュー・べろマッチ」

「顔は悪性です」

と冗談を飛ばし、
自らの病気さえネタにして披露した。

今回は、肺気腫で死去された漫談師・ケーシー高峰さんについて調べてみました!

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漫談師:ケーシー高峰が死去!実は医師免許を持ってる?

医療漫談という新たなジャンルを開拓した高峰さんですが、その芸風のためか、ネット上では「医師免許を持っているのでは?」という声が少なからず散見されます。

ケーシー高峰氏は、
医師免許を持っているって本当ですか?

※「Yahoo!知恵袋」より引用
(2004年11月2日投稿)

確かに、高峰さんは日本大学(医学部)に在籍していました。

しかし、彼は同大学の芸術学部に転部しているのです。

そのため、彼は医学部を卒業しておらず、医師免許は持っていません。

(日本大学)医学部に入学しましたけど、
途中から芸術学部に転部したので、
医師免許は持ってません。

ですけど医学部にいましたから、
その分野の知識は豊富みたいですけどね。

それにしても医学部から芸術学部に転部というのが、
いかにもケーシーさんらしいという感じはしますね。

※同上より引用

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家族(嫁・子供)の現在は?

家族に看取られて旅立った高峰さんですが、これに伴い、ネット上では家族(嫁・子供)の現在にも関心が集まっています。

しかし、本人のWikipediaでは「配偶者あり」という記載のみで、家族構成などの詳細は掲載されていませんでした。

そこで、家族構成を調査したところ、妻と2人の子供(長男・次男)が確認されたのです。

□人間関係
・詠子…?年結婚。

・子供:
長男…浄児。
次男…愛美吾(あみいご)

※「有名人データベース」より引用

上記の通り、奥さんは「詠子」さんといい、息子さんは「浄児」「愛美吾」さんというようです。

ただ、高峰さんは自身の家族を表立って公表していないため、妻および子供の素性(名前・年齢・顔写真)はされていませんでした。

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