【死因:癌】死去した海部宣男の家族構成↓息子:海部陽介の経歴

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は海部宣男(かいふ のりお)さんを取り上げます。

天文学者と知られる彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

宣男さんの死去について2019年4月15日に配信された「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

ハワイにあるすばる望遠鏡計画の責任者を務め、
ブラックホールの撮影に使われたチリのアルマ望遠鏡の建設にも貢献した海部宣男さん(元国立天文台長)が13日、
膵臓(すいぞう)がんで死去した。

75歳だった。

海部さんは新潟県出身で、
宇宙に浮かぶガスやちりなどの「星間物質」の研究を続けてきた。

1982年に完成した野辺山宇宙電波観測所(長野県)の大型電波望遠鏡の建設に関わった。

91年からは、
ハワイに建設された光学赤外線望遠鏡「すばる」の計画に参加し、
94年から責任者を務めた。

すばる望遠鏡を完成した後の2000年、国立天文台長となった。

その後、
12~15年に国際天文学連合会長を務めた。

13年に日米欧が協力してチリに完成した電波望遠鏡「アルマ」計画では、
日本がアルマ計画に欧米と対等な立場で参加できるよう尽力し、
計画に関する最高意思決定機関であるアルマ評議会の委員も務めた。

アルマは、
国際プロジェクトでブラックホールを撮影するのにも重要な役割を果たした。

上記の通り、死因は「すい臓がん」でした。

今回は、がん闘病の末に死去された天文学者・海部宣男さんについて調べてみました!

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天文学者:海部宣男が癌で死去!家族構成は?

息子の陽介さんも研究者として活躍しており、「海部陽介 国立科学博物館」ではグループ長を務めています。

ただ、宣男さんの子供は陽介さんしか存在しないのでしょうか?

そこで、家族構成を調べたところ、4人の子供に恵まれていたことが判明したのです。

※「丸善出版株式会社」より引用

上記の通り、奥さんの名前は重美さんというようです。

この情報を元に奥さんの写真を調査したところ、以下の画像が確認されました。

※「国立天文台ニュース」より引用
(2006年3月1日掲載)

ただ、子供については陽介さん以外の情報は公表されておらず不明です。

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息子:海部陽介の経歴

長男・陽介さんの経歴がこちらです。

1969年、東京都生まれ。

独立行政法人 国立科学博物館
人類研究部 人類史研究グループ・研究主幹。

東京大学 大学院 理学系研究科 生物科学 専攻
進化多様性生物学大講座・准教授。

理学博士。

1992年、
東京大学 理学部 生物学科(人類学専攻)を卒業。

95年、
同大学院 理学系研究科 博士課程を中退し、
国立科学博物館 人類研究部 研究員となる。

2007年、
東大准教授を併任、現在に至る。

「アジアにおける人類の進化・拡散史の研究」で12年度の日本学術振興会賞を受賞。

※「NATIONAL GEOGRAPHIC」より引用

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