【薬で書類送検】松山大学薬学部の教授は誰⇒岩村樹憲の経歴+Facebook

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

2019年4月16日、松山大学 薬学部の教授が書類送検されたことが報じられ世間の注目を集めています。

このことについて「KBS瀬戸内放送」は次のように報じています。

麻○取締法違反の疑いで松山地方検察庁に書類送検されたのは、
松山大学薬学部の61歳の男性教授と助教、
それに当時の学生4人です。

四国厚生支局 麻○取締部によると、
男性教授らは2013年と去年(2018年)、
大学の研究室で合成○薬などを製造、所持した疑いがもたれています。

教授は

「学術目的で学生に合成○薬を製造させた」

などと容疑を認めています。

麻○取締法では、
都道府県知事の免許を受けた「研究者」が学術研究のために○薬を製造することを例外的に認めていますが、
この教授は

「免許を受けるのを怠った。使用目的ではない」

と話ています。

四国厚生支局 ○薬取締部は、
関係機関からの情報をもとに今年1月から捜査していました。

研究室からは約0.3グラムの合成○薬が見つかったということです。

教授とともに書類送検された当時の学生らは

「教授に指示されて製造しただけ」

などと話しているということです。

上記の通り、この男性教授(61歳)は許可を受けずに○薬を製造していたのです。

一体、この人物は誰なのでしょうか?

今回は、書類送検された松山大学 薬学部の教授(61歳)について調べてみました!

スポンサーリンク

松山大学 薬学部の教授(61歳)は誰?名前は岩村樹憲と判明

冒頭の瀬戸内放送では匿名で報じられていた教授ですが、この人物は誰なのでしょうか?

そこで、この人物について他紙を調べたところ、「産経新聞」では実名が掲載されていたのです。

(2019年4月16日配信)

岩村樹憲(たつのり)教授の画像がこちらです。

松山大学が発表したところによると、現在、岩村教授は”自宅待機”を命じられており、事実関係が明らかになり次第、厳正に処分されるようです。

なお、現在、当該教育職員に対し、
自宅待機を命じており、
今後の捜査状況等を確認した上で、
処分については、
厳正に対処して参りたいと考えております。

※「松山大学」より引用

いくら故意ではなかったにせよ、岩村教授には然るべき処分が下されると思われます。

※YouTubeより引用

スポンサーリンク

岩村樹憲教授の経歴↓Facebookは?

岩村教授の経歴がこちらです。

2014年度 – 2017年度
松山大学, 薬学部, 教授

2008年度 – 2009年度
松山大学, 薬学部, 教授

2004年度 – 2006年度
岐阜薬科大学, 薬学部, 助教授

1997年度 – 2001年度
岐阜薬科大学, 薬学部, 講師

1991年度
岐阜薬科大学, 薬学部, 助手

1990年度
岐阜薬科大学薬学部, 助手

1986年度 – 1988年度
岐阜薬科大学, 薬学部, 助手

※「KAKEN」より引用

上記の通り、岩村教授が松山大学の教授に就いたのは2008年の時でした。

ちなみに、本人のFacebookも調査したものの、現在の時点ではアカウントは確認できていません。

そのため、家族(嫁・子供)の素性は不明です。

スポンサーリンク

最後までお読み頂きましてありがとうございます(^^♪