【死因:病気?】小出義雄監督の現在↓高橋尚子の師が死去

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は小出義雄 監督を取り上げます。

”Qちゃん”こと高橋尚子選手の師として知られる彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

小出監督の死去について2019年4月24日に配信された「KYODO」は次のように報じています。

陸上女子長距離の指導者として
2000年シドニー五輪マラソン金メダルの高橋尚子さんら数々の名選手を育成した小出義雄氏が24日、死去した。

80歳だった。

上記の通り、小出監督は80歳で死去されました。

一体、彼の死因は何だったのでしょうか?

今回は、高橋尚子選手の師匠である小出義雄 監督について調べてみました!

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小出義雄監督が死去!死因は心臓の病気?

80歳で死去された小出監督ですが、現在のところ、詳しい死因については公表されていません。

しかし、病歴を調べたところ、2015年に心疾患で緊急手術していたことが判明したのです。

シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん(43)を育てた長距離界の名将・小出義雄氏(76)が昨年(2015年)、
不整脈から来る心疾患で倒れ、
緊急手術を受けていたことが分かった。

15年8月、
米国・ボルダ―での合宿中に不整脈から来る心疾患で倒れ、緊急手術。

今でも心臓にはペースメーカーが入っている。

医師からは

「意識がなくなって、だいたい死んでしまう」

と言われたほどだったが

「何言っているんですか、私は死ぬ気がしない」

と言い返した小出氏。

※「スポニチアネックス」より引用
(2016年2月8日配信)

上記の通り、小出監督は心臓病をきっかけに、胸にペースメーカーを装着していたのです。

現在の時点では死因は明らかにされておらず不明です。

しかし、「不整脈」や「心臓病」が死因となった可能性は否定できません。

死因は肺炎だった

その後の報道により、小出監督の死因が「肺炎」だったことが判明しました。

陸上長距離の指導者として知られ、
24日に80歳で死去した小出義雄(こいで・よしお)さんの死因は肺炎だった。

3月下旬に心臓の具合が悪化して倒れ、入院していた。

※「サンケイスポーツ」より引用
(2019年4月25日配信)

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現在(晩年)は千葉の病院で入院中だった

「佐倉アストリート倶楽部」の代表を務める小出監督ですが、現在(晩年)は「ユニバーサルエンターテイメント」の監督として選手の育成に注力していました。

彼が指導しているのは鷲見梓沙(あずさ)選手です。

小出監督によると、鷲見選手は「50年に1人の逸材」とのこと。

鷲見選手について小出監督は次のように語っています。

小出氏が

「50年間で初めて、
このくらい能力あるやつに巡り合った」

と絶賛するのは、
昨夏(2015年)、
世界陸上女子5000メートルに出場した鷲見梓沙(19)。

鷲見が高校2年生時の高校駅伝での快走を見てホレ込んだ。

「この子トレーニングきちんとやらせたら強くなるなってピーンと来た」

と才能を見出し、猛烈アタック。

鷲見は高校を卒業した15年春、
小出氏が監督を務めるユニバーサルエンタテインメントに入社を決めた。

※「スポニチアネックス」より引用
(2016年2月8日配信)

ただ、2018年10月の時点では千葉県の病院に入院していることが報じられています。

「ですが、
小出さんは3年前(2015年)に心疾患で倒れて手術を受け、
今でも心臓にはペースメーカーが入っている。

それでも歩ける頃は脚を引きずりながら指導していたし、
昨年(2017年)のクイーンズ駅伝も会場で選手を祝福し、
報道陣相手にジョークを飛ばすほど元気でした。」

「その後、
かつての教え子である原裕美子の万引逮捕や
クイーンズ優勝メンバーのドーピング違反による優勝取り消しに大きなショックを受けた。

それが影響したのか体調を崩し、
今は千葉県内の病院で入院生活を送っていて、
状態は芳しくないと聞いています。

UEのメンバーたちの力なら本大会出場は間違いない。

クイーンズ優勝で汚名を返上し、
小出さんにうれしい報告を届けたいはずです」
(実業団関係者)

※「日刊ゲンダイDIGITAL」より引用
(2018年10月19日配信)

晩年は病床に伏せていた小出監督は、鷲見選手について「東京オリンピックで勝たせたい」と発言していました。

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