【死因:病気?】漫画家:高寺彰彦が死去!嫁+子供(娘)の画像

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は高寺彰彦さんを取り上げます。

「サルタン防衛隊」や「トラブル・バスター」などの作品を生み出した彼ですが、ここに来て突然の訃報が伝えられ世間の注目を集めています。

高寺さんの死去についてTwitterでは次の情報が確認されています。

漫画家の高寺彰彦先生が亡くなったとの報をききました。

「サルタン防衛隊」最高でした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ああ。

高寺彰彦先生のご遺族の方からメールをいただいた。

誤報じゃなかった。

言葉も無い。

高寺先生、
素敵な作品をいっぱいありがとうございました。

感謝と敬意をこめて、合掌;

モンキーパンチ先生、
小池一夫先生に続いて高寺彰彦先生もだもんなぁ…。

高寺彰彦先生もお亡くなりになったのか…

昭和で慣れ親しんだ作家さん達が次から次へと鬼籍に入ってしまう

平成30年間の時の流れは残酷だ…

一体、高寺さんの死因は何だったのでしょうか?

今回は、突然の訃報が伝えられた漫画家・高寺彰彦さんについて調べてみました!

スポンサーリンク

漫画家:高寺彰彦が死去!死因は何の病気?

58歳という若さで死去された高寺さんですが、死因は何だったのでしょうか?

そこで、晩年の様子について調べたところ、病気により半身不随になっていたことが分かったのです。

上記の通り、彼は脊髄に血栓が生じたことが原因で胸から下が動かなくなっていたのです。

具体的な病名こそ明かされていないものの、「脊髄」「血栓」で病名を調べたところ、「脊髄梗塞」という病気がヒットしました。

Wikipediaによると、脊髄梗塞は「全脳卒中」の一種であり、脊髄が壊死する病気のようです。

主な症状がこちらです。

脊髄梗塞や出血による障害のいずれも突然に疼痛や麻痺、
感覚障害が出現することが多いと考えられます。

無症状のものから、
徐々にしびれや痛み、麻痺を呈するもの、
突然そのような症状を呈するものまで様々です。

症状がでる原因としては、
多くは静脈の環流障害(つまり、静脈が交通渋滞をおこして脊髄がはれてしまうこと)が原因ですが、
稀に出血し突然強い症状をだすものもあります。

※「日本医科大学付属病院」より引用

脊髄梗塞が発生する原因は多岐にわたりますが、その中には「大動脈瘤」や「大動脈解離」など命に関わる重篤な症状から派生することが確認されています。

脊髄梗塞が直接的な死因かは不明です。

ただ、死去する直前に脊髄梗塞を発症した可能性は高いと思われます。

スポンサーリンク

嫁+子供(娘)の名前や画像

高寺さんのTwitterから奥さんの存在が確認されました。

ただ、奥さんの素性(名前・年齢・顔写真)は公表されておらず不明です。

しかし、本人のFacebookから子供(娘)の名前が確認されたのです。

上記の通り、娘さんの名前は「まい」というようです。

娘さんのFacebookでは、自身の仕事について「HTMLとCSSを弄るお仕事」と記載されているため、プログラマーやSEなのかもしれません。

スポンサーリンク

最後までお読み頂きましてありがとうございます(^^♪