【生い立ち↓】木嶋佳苗が獄中結婚!夫:イノウエ王子は誰?顔画像は?

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は木嶋 佳苗(かなえ)死刑囚を取り上げます。

数々の男性を虜にしたことで”魔性の女”と評された木嶋ですが、私生活では2度に亘る”獄中結婚”を経験しています。

しかし、ここに来て”3度目”となる獄中結婚が明らかになり世間の注目を集めています。

このことについて2019年4月24日に配信された「文春オンライン」は次のように報じています。

昨年(2018年)1月、
木嶋は3度目となる獄中結婚をしたが、
その相手は「週刊新潮」のデスクだったことが、
「週刊文春」の取材で分かった。

昨年(2018年)から司法関係者や彼女を逮捕した埼玉県警の関係者らの間では、
再審請求に繋がる動きを警戒し、
情報収集するなかで、
「週刊新潮」のX氏の存在が浮上していた。

実は木嶋のブログ「木嶋佳苗の拘置所日記」で、
X氏は既婚者の「王子」として度々登場している。

〈●●●●王子から初めてお手紙を頂戴したのは、
5年前の5月のことでした。

実は王子の後輩や上司ともお目に掛かったことがありまして、
かなりオープンでクリーンな交際を続けてきました。

ディープな関係になったのは、去年からです〉
(2017年5月29日)

X氏について新潮社の関係者が語る。

「彼は40代前半で、
記事を執筆するデスクのなかでも、
編集長の右腕であり、
ナンバー2といっていい存在。

木嶋氏の“遺言手記”の担当デスクでした」

「週刊文春」がX氏に取材を申し込むと、
新潮社で約1時間にわたって取材に応じ、
結婚を認め、
その理由について次のように語った。

「彼女の記事を手がけた後、
死刑が確定するという流れがあって、
取材者と被取材者の関係を超えて思いが募ったということです。

相手をもっと知りたいと思った時に、
手段として結婚の形をとる方向に傾いていったのです。

今も悪くない関係だと思いますし、
結婚に後悔はありません」

上記の通り、再婚相手は「週刊新潮」のデスクだったのです。

今回は、マスコミ関係者と再婚した木嶋早苗 死刑囚について調べてみました!

木嶋佳苗が獄中結婚!夫:イノウエ王子とは誰?顔画像は?

文春の記事では再婚相手の名前は伏せられていますが、木嶋は夫のことを”王子”と呼んでいました。

この事実を元に、彼女のブログを調べたところ、”イノウエ王子”なる人物の存在が確認されたのです。

御陰様で、
今月はイノウエ王子と7回もデートしちゃいました。

相変わらずカッコいい王子は、
相変わらず小声なので、
先週から稼働した扇風機の音で、
王子の話していることがほとんど聞き取れません。

勘で適当に答えてます。

そのくらい通じ合える程度に私たちの愛は深まったということです。

(2017年5月29日投稿)

上記の通り、このイノウエ王子が再婚相手ということになります。

しかし、夫の本名までは明かされておらず、現在の時点では詳しい素性(名前・年齢・顔写真)は特定されていません。

生い立ちが判明↓

死刑が確定した木嶋ですが、一体、彼女はどんな生い立ちなのでしょうか?

そこで、木嶋の生い立ちを調べたところ、以下の記述を発見しました。

■生い立ち

木嶋佳苗は74年11月27日に北海道の中標津町に生まれています。

その後、
木嶋佳苗が小学校4年の時に近くの別海町に移って来たようです。

祖父は司法書士事務所を開設していて町議会議員を勤めた地元の名士です。

父親は中央大学法学部卒業ですが、
弁護士にも司法書士にもなれなくて、
祖父の司法書士事務所に勤める行政書士でした。

洒脱で知的、
料理好きで教育熱心だったとの周囲の評判です。

母親は別海町の西春別の出身で、
近所の子供にピアノを教えるなどしていましたが、
自立心が旺盛で化粧品販売の商売などもしていたようです。

出たがりでPTAや婦人会の役員もしていました。

木嶋佳苗は長女で、
3歳下の妹、6歳下の弟、8歳下の妹がいます。

■小学校時代(81年~86年)

木嶋佳苗は母親に習ったピアノが得意で、
父親の影響で読書が好きで作文も優秀でした。

木嶋佳苗は小学校5年の時に問題を起こしたようです。

詳細は不明ですが
「妊娠」、「大学生」、「お金」といった言葉がクラスに飛び交ったそうです。

■中学校時代(87年~89年)

中学校時代には窃盗事件を起こしています。

母親のピアノの先生だった医師のお宅から
貯金通帳と印鑑を持ち出し300万円おろそうとしたようです。

この時は母親と親しい家だったので
事件にされずに済んだようです。

(この事件は佐野眞一の本によると、
祖父の談として小学校時代とされています。)

また、
中学校時代の木嶋佳苗については、
年上の男性とセ○クスをしているとの噂があったようです。

■高校時代(90年~92年)

高校は地元の別海高校普通科に進んでいます。

しかし、
母親との確執があり、
わざわざ遠い西春別の母親の実家に移り住み、
そこから高校に通ったようです。

高校では、
ボランティアサークルに入り部長になっています。

老人ホームや障害者施設を訪問し、
入浴の介助や清拭を行っていました。

木嶋佳苗は、
後に年寄りと付き合ってお金を引き出していますが、
あるいは老人の介助などが好きなのかもしれません。

高校の成績は普通で、
周りの評判では、

「真面目で上品なタイプ」、
「どこか色っぽい感じ」、
「仕草や物腰が上品で大人びて見える」

といったようなものでした。

真面目で上品なタイプという評価がある一方で
援○交際の噂もあったようです。

そして、
高2の時にも窃盗事件を起こしています。

付き合っていた男の指示で
中学時代の事件と同じ家から貯金通帳と印鑑を盗み出して金を引き出したようです。

高校卒業後、
この事件のために家庭裁判所で保護観察処分を受けています。

本人の証言によれば
父親が7~800万円を弁償したそうです。

※「ジオシティーズ」より引用

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