【東大卒】医師:猪野屋博の経歴+画像+Facebook↓崎元颯馬の恩人

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は猪野屋 博 医師を取り上げます。

「イムス三芳総合病院」に勤務している彼ですが、ここに来て世間の注目を集める事態となっています。

そのきっかけについて「沖縄タイムス」は次のように報じています。

沖縄工業高校2年の崎元颯馬(そうま)さん(17)が、
財布をなくして困っていた時に、
お金を貸してくれた見ず知らずの男性を捜していた件で、
10日午前、
本紙などの記事を見た本人から同校に連絡があった。

男性は埼玉県のイムス三芳総合病院に勤める脳卒中神経内視鏡センター長の猪野屋博医師(68)。

ネットニュースを読んだ同じ病院の医師から伝えられた。

猪野屋さんは

「捜してくれていることに感激して泣けてきた。
信じていて良かった」

と涙を流しながら喜んだ。

学校から恩人が見つかったことを知らされた崎元さんも

「今すぐ連絡したいほど嬉しい。
あの時の感謝が思いだされて胸がこみあげる」

と話した。

母親が沖縄出身で、
息子らも県内に住み、
たびたび来県する猪野屋さん。

20日から沖縄を訪れ、
滞在中に崎元さんや学校関係者と面談する予定。

「感謝の気持ちを伝えたい」

と話す崎元さんは、
直接会ってお金を返し、

「工業高校生らしく自作の品もプレゼントしたい」

と再会を心待ちにしている。

2人の「出会い」は4月24日の早朝。

崎元さんは伯父の葬儀で与那国島へ向かうため那覇空港に向かっていたが、
航空券代が入った財布をなくし途方に暮れていた。

沖縄都市モノレールに同乗していた猪野屋さんは、
うなだれている崎元さんに

「どうしたんだ」

と声を掛け、事情を知った。

なくしたお金は6万円。

猪野屋さんは

「そんなにかかるのか」

と一瞬、疑問もよぎったが、

「あまりに悲しい顔なので貸すことは決めていた」。

空港駅のホームで6万円を渡し、
身元も十分に確認しないまま、出発便へ急がせた。

猪野屋さんは埼玉に戻り、
知人らと話題にしたが、

「だまされたんだよ」

と笑われた。

半ば諦めもあったが

「俺は信じている」

と思っていた猪野屋さん。

10日朝に同じ病院の医師からの電話で崎元さんが捜していることを知った。

「やはり沖縄の人は優しいよ。
涙が止まらなかった」

と、取材にも泣きながら話した。

同日、
猪野屋さんから連絡を受けた同校の赤嶺正一郎教頭(53)は

「こんなに早く見つかり驚いた。
崎元さんと一緒にお礼したい」

と話した。

(2019年5月10日配信)

上記の通り、猪野屋医師は見ず知らずの高校生に6万円もの大金を貸していたのです。

■崎元颯馬さん

今回は、猪野屋 博 医師について調べてみました!

猪野屋博医師は東大卒!経歴+プロフィール

猪野屋医師が勤務する病院には以下のプロフィールが掲載されていました。

上記の通り、彼は新潟大学(医学部)を卒業した後、なんと東京大学の医学部に進学していたのです。

猪野屋医師の業績がこちらです。

本人によると、もともとは「頭を開ける手術が得意」とのこと。

しかし、患者への負担を減らすために現在では「頭を開けない手術」に力を入れているようです。

※「BLUE SKY NEWS」より引用

人としても医師としても彼は優秀な人間だったのです。

Facebookは?

猪野屋医師のSNSを調査してみたものの、現在の時点ではFacebookアカウントは確認できませんでした。

世間の反応

世間の反応がこちらです。

感激です。

真面目な高校生と善良な医師の話。

素敵なドラマになりそう。

これぞ、令和のニッポン!

そうですか。

見つかりましたか。よかった。

この記事を発信して相手がすぐ見つかる。

メディアの正しい使い方ですね。

6万もの大金を咄嗟に貸した医師も素晴らしいが、
お金を返したいとメディア発信した高校生も素晴らしい。

この件で将来の歩む道も変わったりするのだろうか

この高校生にとって、
間違いなく人生の分岐点になったであろう。

お二人の再会の記事も読みたいです。

お互いなかなか出来る事ではないですよね。

色々な詐欺事件がある世の中。

真実だからその思いが伝わり助けてもらったのでしょうし。

義理人情ってやっぱりいつの時代も素晴らしいです。

自然に泣けてくる、、

悩みで暗い気持ちを、じんわり温かくしてくれました。

やはり、人は人で救われるのだなと。

私も芯の優しい人になりたい。

※「Yahoo!コメント」より抜粋

上記に代表されるように、世間では2人を賞賛する声が殺到しています。

最後までお読み頂きましてありがとうございます(^^♪