【死去】漫画家:荻野真の画像+病状↓結婚や嫁+子供はいる?

あの人の本名や経歴などのプロフィール

こんにちは。IVEです!

今回は荻野 真さんを取り上げます。

「孔雀王」などの漫画で知られる彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

荻野さんの死去について2019年5月10日に配信された「ORICON NEWS」は次のように報じています。

アニメ化・実写化もされた漫画『孔雀王』などで知られる漫画家の荻野真(おぎの・まこと)さんが、
4月29日に腎不全のため死去した。

享年59。

同作が連載された『ヤングジャンプ』の公式サイトで10日、発表された。

荻野さんは1959年生まれ、岐阜県出身。

85年に『孔雀王』にて『週刊ヤングジャンプ』で漫画家デビュー。

以後、
同誌にて『孔雀王退魔聖伝』『夜叉烏』『ALGO!』『小類人』『拳銃神』『孔雀王曲神記』などを連載し、
独自の世界観からなる伝奇SF作品は多大な人気を博した。

葬儀は今月8日に近親者のみにて執り行われた。

サイトでは

「これまでの読者の皆さまのご愛顧に対し深謝しますとともに
謹んでご逝去の報告を申し上げます」

と追悼の意を表した。

上記の通り、死因は「腎不全」でした。

今回は、59歳という若さで死去された漫画家・荻野 真さんについて調べてみました!

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漫画家:荻野真が死去!病状は?

2019年4月29日に死去された荻野さんですが、実は、彼の体調不良は2015年から起きていたのです。

2015年末に心不全からくる腹水の排泄不良が原因で、
急性ヘルニア・肝硬変・肺梗塞・多臓器不全などが一度に発症した。

1週間ICU(集中治療室)に入院した後、
体重の減量や食事療法を得た末、翌年(2016年)1月に退院、
2月から通常の連載ペースを取り戻した。

※Wikipediaより引用

上記の通り、荻野さんは心不全を患っており、これが引き金となってヘルニアや肝硬変などを同時多発的に発症していたのです。

集中治療室に入院したことで一命は取り留めたものの、その後は過酷な闘病生活を余儀なくされ、2019年4月に死去されました。

※YouTubeより引用

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結婚や家族(嫁・子供)は?プロフィールあり

公式サイトに掲載されているプロフィールがこちらです。

荻野 真(おぎの まこと)

出生日/1959年5月26日

生誕地/岐阜県出身

学歴/名古屋大学理学部 中退

受賞歴/
1985年 《孔雀王》
集英社青年漫画大賞受賞

上記のプロフィールでは私生活に関する情報は一切掲載されていませんでした。

結婚や家族(嫁・子供)に関する情報も確認されていないことから、独身・未婚の可能性も否定できません。

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