【現在:絶縁】山田邦子と井上公造の確執理由!乳がんのステージ↓

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は山田邦子さんを取り上げます。

1980~90年代には世間を席捲するほどの人気を博し、毎月のギャラは1,000万円を超えていたという彼女ですが、ここに来て事務所との確執が報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2019年5月10日に配信された「NEWSポストセブン」は次のように報じています。

《39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには
誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした》

山田邦子(58才)がブログで突然綴った“絶縁宣言”が波紋を広げている。

山田が

「誰ひとり見てくれなかった」

と不満を口にするのは、
4月27、28日に歌舞伎座(東京・銀座)で行われた「長唄杵勝会」。

山田にとって芸能生活40周年に名取・杵屋勝之邦を襲名する特別な公演だった。

「確かに邦子さんにとってその日は大切な舞台でした。

でも、
彼女がその1回だけでキレたとは考えにくい。

一時はテレビ界のクイーンといわれ、
好感度タレント調査でもダントツの1位だった邦子さんのテレビ出演が激減したのは20年近く前。

しかし、
邦子さんの芸は今もピカイチです。

それなのに依然として燻っている状況が続いていることに根深い問題があるのではないでしょうか」
(事務所関係者)

都心に構える豪邸に、
真っ赤な車を運転して帰ってきた山田に話を聞いた。

山田は少し上を向きながら、

「20年ぐらい前かな、
事務所の様子が変わっていってしまった」

と話し始めた。

「恩義のあった前社長が引退して会長に、
その息子が新社長になってから、
私のマネジャーが動いていない状態なんです。

ほら、今もひとりでしょ? 
もう末期的なのよ」

──事務所とうまくいっていない?

「事務所は私に全然関心がないの。

(今回の舞台も)私のプライベートなことだからって。

でもさ、芸事でしょ?」

──5月22日からは40周年記念公演『山田邦子の門』が始まりますが。

「それも太田プロは関係ないの。

何十年来っていう長年のつきあいがある仲よしのプロデューサーがお祝いで考えてくれたことで。

だけど、
事務所にはお金を落とすじゃない?

昔から30%は落としてきたから。

現場に若手のかたがちょろっと見に来ていたけど、
GWに入ったら全然来ないし(苦笑)。

後輩にも仕事を流してあげてるのよ? 

だから、話し合いよ、話し合い」

── 一度も話し合いはない?

「今年(2019年)に入って一度は

“どうします?”

“私のとこ、動いてないですよ”

と。

ただ、
話をしてみると
思いを抱えていたのは私だけじゃなかったみたいだったの。

うちのタレントみんなが

“邦子さんよく言ってくれました”

って。

ほかの事務所も同じようなことを聞いたから、
いい機会だなって。

こういううるさい人間が波風を立てるのもね」

上記の通り、事務所との確執は社長が交代したことがきっかけだったようです。

ただ、山田さんの発言を聞く限り、彼女以外のタレントも”放任”されているようです。

今回は、事務所との確執を告白した山田邦子さんについて調べてみました!

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山田邦子が乳がんに罹患!現在は克服するもステージはいくつだった?

デビュー以降、快進撃を続けていた山田さんですが、2007年に不幸が襲います。

それが「乳がん」でした。

乳がんが発覚したのは2007年3月の時。

「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」に出演したことで、自身の胸に”しこり”が確認されたのです。

これがきっかけとなり、精密検査を受けたことで乳がんが発覚したというわけです。

現在では既に癌を克服した山田さんですが、気になるのが癌のステージです。

癌を完治させた彼女の場合、乳がんのステージはいくつだったのでしょうか?

そこで、癌のステージを調べてみたものの、詳細なステージは公表されていないことが分かったのです。

しかし、以下の記述によると、癌の大きさは「小指の先ほど」だったようです。

検査の結果、
左に1つ、右に2つの小指の先ほどの腫瘍が見つかり、
医師からは早期発見であると告げられました。

このため、
邦子さんのがん治療は胸を切除することなく、
2度の手術の温存手術を受けました。

※「はてなブログ」より引用
(2010年2月15日投稿)

”早期発見”であることから、癌のステージは「0」もしくは「1」だった可能性が高いと思われます。

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井上公造とも確執あり!不仲になった理由↓

事務所との確執を告白した山田さんですが、実は、”ある人物”と不仲であることも有名です。

その人物というのが、芸能レポーターである井上公造さんです。

2人が不仲になった原因は、1995年に浮上した不倫疑惑でした。

同年12月、週刊誌「FOCUS」が山田さんとプロデューサー(当時44歳)の不倫疑惑をスクープしたのです。

その際、彼女をインタビューしたのが井上さんでした。

しかし、山田さんは井上さんに対して「お前モテないだろ」と暴言を浴びせてしまったのです。

その頃、
業界関係者との不倫熱愛が発覚し、
芸能レポーターの井上公造さんに向かって

『お前モテないだろ!』

と上から目線で暴言を吐いてしまったんです。

当時、
芸能レポーターは影の存在でいわばテレビカメラの向こう側にいる存在。

視聴者に向かって語りかけたような印象を持たれた。

この騒動で一気に人気が落ちてしまったんです」
(週刊誌の芸能担当記者)

※「AERA dot.」より引用
(2017年10月30日配信)

山田邦子が独立へ!事務所への不信感が理由

事務所との絶縁状態が続いていた山田さんですが、ここに来て独立に向けて動いていることが明らかになりました。

タレントの山田邦子(58)が39年間所属する「太田プロダクション」と独立を視野に話し合いを進めていることが10日分かった。

事務所に対する不信感が原因とみられる。

本人と事務所の間にある埋まりそうにない溝。

テレビ局関係者からは

「事務所の前社長が引退したことで世代交代した。

事務所の宿命ですけど
若手も育てなければならない。

その分、
山田さんへのフォローが減ったことが影響しているのでは」

という声も上がった。

※「スポニチアネックス」より引用
(2019年5月11日配信)

上記の通り、事務所への不信感を拭えなかったことが今回の独立に繋がったようです。

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