【珍獣裁判】香川大学の男性教授は誰?名前や学部はどこ?

世間を震撼させた事件や事故

こんにちは。IVEです!

2019年5月13日、香川大学の男性教授(62歳)が同大学を訴えた裁判の判決が報じられました。

裁判の結果および経緯について「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

香川大学の男性教授(62)が、
同僚の教員からメールで「珍獣」と言われたなどとして、
大学と教員ら5人に慰謝料など計約550万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決があり、
高松高裁が大学に77万円の支払いを命じたことがわかった。

神山隆一裁判長は、
同僚のメールなどを「人格攻撃」と認めた。

4月19日付の判決によると、
同僚の一人が2014年3月、男性について

「知識面で水準に達していない」

などとするメールを他の教員らに送付。

同6月には男性を「珍獣」と称し、
プライベートの写真を添えたメールを同様に送った。
 
判決はこれらのメールなどについて、

「男性を侮辱し、名誉を侵害する行為」

と指摘。

一審の高松地裁が認定した11万円の賠償額を77万円に増やした。

訴訟で男性は、

「権力闘争で講義から外された」

などとも主張していたが、
判決は男性の講義に問題があったとする大学側の対応について、

「正当な目的に基づく」

として退けた。
 
香川大は

「支払い命令を受けたことは真摯(しんし)に受け止めている」

とコメント。

一方、
男性は判決を不服として最高裁に上告した。

上記の通り、男性教授は同僚から”珍獣”と罵倒されていたのです。

一体、この男性教授は誰なのでしょうか?

今回は、”珍獣”と罵倒された香川大学の男性教授(62歳)について調べてみました!

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珍獣裁判!香川大学の男性教授は誰?名前や学部は?

同僚に”珍獣”呼ばわりされた男性教授ですが、この人物は誰なのでしょうか?

そこで、この教授についてネット上を調べてみたものの、現在の時点では人物を特定し得る有力な情報は得られませんでした。

学部さえも公表されていないため、現段階での特定は困難と言えます。

この教授について情報をお持ちの方は、コメント欄にてお知らせください。

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三原麗珠教授のTwitterでも不祥事が発覚

今回の一件では最高裁にまで争いが発展していますが、実は、香川大学は2018年にも不祥事が報じられていたのです。

問題の不祥事について「産経新聞」では次のように掲載されています。

香川大学(高松市)の男性教授が、
ツイッターに

「僕の趣味はセクハラです」

などと書き込み、
インターネット上で話題になっていることが分かった。

大学側が本人に確認したところ、
書き込んだことを認めたため、
同大は、筧善行学長名で

「不適切な内容であり、誠に遺憾」

などと謝罪するコメントを発表した。

同大によると、
今月2日に外部から、

「男性教授と思われる人が、
ツイッターに書き込みをしていることを把握しているか」

という内容のメールが届いたため、
本人に確認したところ、
書き込んだことを認めたという。

(2018年7月4日配信)

上記の通り、問題の教授は自身のTwitterで不謹慎な発言をしていたのです。

この記事では匿名で報じられているものの、過去のツイートから三原麗珠(れいじゅ)氏であることが既に判明しています。

※Twitterより引用

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