【死去】京マチ子の近況+現在の住まい↓若い頃の写真も

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は京マチ子さんを取り上げます。

本名:矢野元子

昭和を代表する女優として数々の名作に出演した彼女ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

■若い頃の写真

京さんの死去について2019年5月14日に配信された「ORICON NEWS」は次のように報じています。

映画『羅生門』『雨月物語』など数々の映画に出演した女優の京マチ子さんが12日午後12時18分、
心不全のため都内の病院で死去した。

95歳。

14日、東宝が発表した。

京さんは1924年3月25日生まれ。

大阪市出身。

映画『羅生門』(黒澤明監督)、
『雨月物語』(溝口健二監督)、
『源氏物語』(吉村公三郎監督)など映画史に残る数々の作品に出演し、
戦後の映画界をけん引。

ベネチア、カンヌなど海外の名だたる映画祭で主演作が次々と受賞し「グランプリ女優」の異名もとった。

最後の舞台出演は、
『女たちの忠臣蔵』(2006年9月明治座製作 橋田壽賀子作 石井ふく子演出)の瑤泉院役だった。

上記の通り、死因は「心不全」でした。

今回は、95歳で死去された名女優・京マチ子さんについて調べてみました!

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京マチ子が死去!近況は?

心不全で死去された京さんですが、2000年代に入ると表舞台から姿を消してしまいました。

明確に引退を宣言してはいないものの、近年の彼女は”事実上の引退”として扱われています。

ただ、2017年には近況が明らかになり、世間の注目を集めました。

世界的な名優・仲代達矢(84)と
黒澤明映画のスクリプターとして知られる野上照代さん(90)が
8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、
往年の大女優・京マチ子(93)の近況を明らかにした。

京は近年、
公の場に姿を現すことがなくなっているが、
仲代は

「お元気です。
一緒に飲もうって約束してるでしょう」

と、健在であることを明言。

また、
仲代が80歳になった時に野上さんが送ったファクスが紹介されたが、
その中で野上さんは

「京マチ子さんは、
90(!)才で青山の大通りを走って渡っていました」

と書いている。

※「デイリー」より引用
(2017年6月8日配信)

この内容を見る限り、引退の理由は体調不良というわけではないようです。

第一線こそ退いたものの、私生活では役者仲間と交流を深めていたのです。

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現在の住まいはどこ?

晩年の京さんはどこに住んでいたのでしょうか?

そこで、彼女の自宅を調べてみたものの、現在の住まいは特定できませんでした。

ただ、以下のサイトより、1950年代は「成城学園」に住んでいたようです。

※「田中工務店」より引用

しかし、1965年になると、彼女は”億ション”と呼ばれた「コープオリンピア」を購入しています。

コープオリンピアが、
その魅力を維持し続けている理由が、もうひとつある。

その話をするにはまず、
建築のふたりの親の話から始めないといけないだろう。

それは「生みの親」と「育ての親」のことだ。

また、
当時人気絶頂だった大女優・京マチ子をはじめ、
数多くの有名人たちが、
マンションに気品と風格を与えた。

※「OMOHARA REAL」より引用

京さんほどの大女優であれば、自宅は1軒とは限らないでしょう。

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