【死因】ニキラウダが死去!帽子の理由は火傷※若い頃の画像↓

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回はニキ・ラウダさんを取り上げます。

かつてはF1レーサーとして活躍し、現役時代は「不死鳥」と評された伝説的人物ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

■若い頃の画像

ニキさんの死去について2019年5月21日に配信された「motorsport.com」は次のように報じています。

3回にわたってF1王者に輝いたニキ・ラウダが亡くなった。

70歳だった。

ラウダは昨年(2018年)半ばから健康問題に悩まされ、
8月には肺移植の手術を受け、
2カ月間にわたって入院を余儀なくされていた。

また、
今年(2019年)の初めにはインフルエンザに感染し、
再び短期間の入院生活を送っていた。

最近では、
腎臓透析を受けているとオーストリアの新聞でも報道されていたラウダ。

しかし5月20日(月)に、
家族に見守られながら、息を引き取ったという。

「私たちの愛するニキは、
月曜日に家族に見守られながら、静かに亡くなった」

ラウダの家族は、
オーストリアのメディアにそう声明を発表した。

「アスリートとして、そして実業家として、
彼の達成した業績は忘れ難い。

彼の疲れを知らない行動への熱意、
そして彼の率直さと彼の勇気は、記憶の中に残っていく」

「我々全員の模範として、そして目標だった。

プライベートでは、
彼は愛と思いやりにあふれた夫であり、
父親であり、祖父であった」

上記の通り、ニキさんは70歳で死去されました。

今回は、不死鳥と評された伝説のF1レーサー、ニキ・ラウダさんについて調べてみました!

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ニキ・ラウダが死去!死因は?

70歳で死去されたニキさんですが、死因は何だったのでしょうか?

冒頭でも触れた通り、晩年の彼は闘病生活を余儀なくされていたようです。

現在のところ、海外のメディアでさえも死因については触れられていないため、死因は関係者しか知らされていないのでしょう。

ただ、過去には肺の病気で生死を彷徨っていました。

「ラウダ氏はいわゆる肺胞出血を起こしていた」

とウィーン病院の呼吸器病棟責任者であるマルコ・イツコは説明した。

「これは肺胞(肺内部の空気のう)の炎症で、
肺の組織と気道への出血を伴うものだ」

ラウダは症状に対して免疫抑制療法を受けたが、
69歳の彼の症状はすぐに改善した。

しかしながら、
急性の肺疾患が起き、
免疫細胞がラウダの血液から肺に移動し、
肺組織を攻撃した。

「このことは最終的に肺組織の機能の破壊と喪失につながる。

患者はもはや十分な酸素を肺を通して取り込めなくなる」

その後ラウダは、
呼吸の弱さを補うために人工呼吸器につながれた。

※「https://plaza.rakuten.co.jp」より引用
(2018年8月11日投稿)

上記の通り、彼は肺の病気が原因で”自発呼吸”ができない状態に陥っていたのです。

この時は緊急手術により一命を取り留め、死の淵から生還したニキさんですが、今回は帰らぬ人となりました。

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帽子を被っている理由は火傷の跡を隠すため

公の場に出る際のニキさんは常に帽子(キャップ)を被っています。

実は、その理由は頭部の火傷を隠すためだったのです。

というのも、彼は過去のレースで顔面に火傷を負っていたのです。

火傷した当時の画像がこちらです。

この火傷が原因で、頭部の一部の髪の毛が抜け落ちしてしまったのです。

大やけどを負って以来、
公の場では傷を隠すためにアポロキャップを被っている。

1976年の暮れ、
個人スポンサーだった清涼飲料水メーカー・レーメルクエル(ドイツ語: Römerquelle)の担当者がやってきて

「1977年からこの(メーカーロゴマーク入りの)キャップを常に被るようにと言って持ってきた。

やけどで髪の毛がなくなった前頭部を隠すのにちょうど良いと彼らは思ったんだろうし、
私が帽子を手離さなくなるだろうという計算もあったと思う。

※Wikipediaより引用

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