【死去】降旗康男監督は結婚して嫁あり↓子供はいる?

あの人の病気や闘病について

こんにちは。IVEです!

今回は降旗康男さんを取り上げます。

「網走番外地」や「鉄道員」(ぽっぽや)などの作品を監督した彼ですが、ここに来て突然の訃報が報じられ世間の注目を集めています。

降旗さんの死去について2019年5月26日に配信された「デイリー」は次のように報じています。

「網走番外地」シリーズや「鉄道員」「駅 STATION」「あ・うん」などを手がけ、
高倉健さんとの名コンビで数多くの作品を輩出した日本を代表する映画監督、降旗康男さんが20日午前9時44分、肺炎のため亡くなった。

84歳だった。

26日、東映が発表した。

1957年、
東京大学 文学部 フランス文学部 卒業後、東映に入社。

66年、「非行少女ヨーコ」で監督デビュー。

78年に東映を退社し、フリーに。

菅原文太主演「現代やくざ」シリーズや高倉さん主演「網走番外地」シリーズなどを手がけた。

2014年11月に83歳で亡くなった高倉さんとは数多くの作品でコンビを組んだ盟友。

降旗監督の歴史は日本映画の歴史そのものだった。

上記の通り、死因は「肺炎」でした。

今回は、肺炎により死去された映画監督・降旗康男さんについて調べてみました!

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降旗康男監督が死去!結婚して嫁あり

83歳で死去された降旗監督ですが、結婚はしているのでしょうか?

そこで、家族について調査したところ、奥さんの存在が確認されたのです。

私はお見合いをした。

7歳下で典子といった。

とても明るく、
あははと笑った顔がとても良かった。

この人なら共に肩を張らずに生きていけると思い、結婚した。

私は28歳、典子は21歳だった。

※「http://www.matsusen.jp」より引用

上記の通り、奥さんは「典子」さんと言うようです。

結果的に結婚することになったわけですが、典子さんと出会う前までは結婚願望はなかったと言います。

住友銀行副頭取の叔父が

「そろそろ身をかためなければなるまい。
知り合いの娘さんにいい人がいるがどうかね」

と言ってきたのは、昭和38年ころだった。

撮影所でスタッフの女性や女優さんとの巡り合いがないわけではなかったが、
結婚は全く考えていなかった。

そんな状況の中で強引に紹介されたのは作家の村上元三さんの娘だった。

※同上より引用

なんと、典子さんは作家・村上元三さんの娘さんだったのです。

■村上元三

※「文藝春秋BOOKS」より引用
(2016年7月4日掲載)

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子供(息子・娘)はいる?

典子さんと結婚した降旗監督ですが、子供(息子・娘)はいるのでしょうか?

本人のWikipediaには家族に関する記述は一切なく、過去の記事でも子供に関する言及は確認できませんでした。

彼の家系図を見ても子供の情報は掲載されていないことから、恐らく、子供はいないと思われます。

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