【顔画像】渡辺さつき逮捕!その後は起訴?勝呂杏梨が仲澤勝美の名誉を守る

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こんにちは。IVEです!

2019年6月3日、「Yahoo!ニュース」に掲載された以下の記事に大きな注目が集まっています。

「午後6時半ごろ、
自宅の近所からけたたましい救急車のサイレンの音が聞こえてきました。

それを聞いた母が、

『パパがまだ帰ってこない……、
ひょっとすると、パパかもしれない!』

そう言いながら、急に取り乱し始めました。

不安になって父の携帯に電話をかけても、

『電源が入っていません』

というメッセージが流れるだけでした」

辛い日の記憶を私に語ってくださったのは、
今年(2019年)1月、
父親の仲澤勝美さん(当時50)を失った、長女の勝呂杏梨さん(26)です。

「母の予感は的中しました。

警察から知らせを受け、
私たちはすぐに病院へ駆けつけたのですが、
到着したときにはすでに父は息を引き取っていました。

父が胸ポケットに入れていた携帯電話は、
画面が原形をとどめないほど割れていました……」

実は、当初、亡くなった勝美さんは”加害者”として報道されていました。

というのも、相手のドライバーが「勝美さんが右折した」と証言していたのです。

警察もこの証言を全面的に採用したことで、「原因は勝美さんの右折にある」と判断したというわけです。

しかし、杏梨さんを含む家族が独自で調査を続けた結果、この証言が「嘘」であることが判明したのです。

「父は慎重な性格で、
原付で片側二車線の大通りを通るのは怖いからと、
通勤時にはあえて細い裏道を通っていました。

つまり、
大通りを直進するはずがないのです。」

「相手のドライバーは、

『自分は青信号で直進、
対向してきた相手(父)が急な右折をした』

と説明したそうですが、
私たちは直感的に、

その状況はあり得ない! 

そう思いました」

ショックのあまり現場に足を向けることもできない母親を助けながら、
杏梨さんは弟や妹と協力しながら、
目撃情報を募るための行動を起こすことを決めたのでした。

「まず、
現場の店舗に話を聞きに行きました。

そして、
交差点でビラ1000枚を配り、
SNSでも目撃情報を募りました。

また6万5000枚の新聞折込や3000枚のポスティングも行い、
新聞にも取り上げていただきました」

中でもツイッターには3万1000件のリツイートなど、
大きな反響があり、
実際に多数の目撃情報が寄せられたそうです。

そして、
事○から9日後の1月31日、
事件は大きく動きました。
 
警察も改めて捜査を行った結果、
仲澤さん側の主張を裏付ける証拠を得たとして、
当初の発表から一転、
乗用車を運転していた女性を「過失運転致○容疑」で逮捕したのです。

上記の通り、杏梨さん達の地道な活動が実を結び、”被害者”の女は”加害者”として逮捕されることになりました。

報道によると、逮捕されたのは「渡辺さつき」容疑者とのこと。

一体、渡辺さつき容疑者とはどんな人物なのでしょうか。

逮捕された渡辺さつきのその後は?起訴された?

被害者の立場から一転して逮捕された渡辺容疑者ですが、その後は起訴されたのでしょうか?

現在のところ、逮捕の事実は報じられているものの、起訴の有無については公表されていませんでした。

ただ、冒頭の記事によると、今後は刑事裁判が開始されるとのこと。

刑事裁判が始まるまでは、
決め手となった証拠について公開することはできないのですが、
もし目撃者や客観的な証拠が見つからなければ、
父が加害者扱いされたまま終わっていたでしょう。

「刑事裁判」という言葉が出ているため、恐らく、渡辺容疑者は起訴される見通しなのでしょう。

ただ、杏梨さん達が立ち上げた署名サイトによると、渡辺容疑者は身柄を拘束されているわけではないようです。

そして事○から9日後の1月31日、
当初の警察発表から一転、
加害者が赤信号で交差点に進入したと判明し、
逮捕されました。

しかし既に釈放され、
未だに自分は青信号だと主張しているようです。

つまり、今回の一件は「在宅事件」として捜査が進められていることになります。

杏梨さん達は渡辺容疑者に”実刑”を求める署名活動を展開していることから、起訴は”ほぼ確実”と言えるでしょう。

ただ、杏梨さんの弟さんがツイートしたところによると、実刑判決を勝ち取ることは難しいようです。

勝美さんに非がないことを証明するためには、裁判で被告に実刑判決を下す必要があります。

そのためには、1人でも多くの方が署名活動に賛同することが必要不可欠です。

顔画像は公開されてる?

逮捕された渡辺容疑者ですが、顔写真は公表されているのでしょうか?

そこで、渡辺の顔写真を調べてみましたが、加害者の素顔は公にされておらず不明です。

渡辺さつきは現在でも謝罪なし

署名サイトに掲載された情報によると、逮捕された渡辺容疑者は杏梨さん達に対して現在でも謝罪はないようです。

私達に気付いていながら現場を携帯電話で撮影し、
横を何度もすれ違っても謝罪は無く、
逃げるように去って行く加害者達を見て強い憤りを感じました。

父が他界してから4ヶ月が過ぎましたが、
容疑者からは謝罪の便りも無ければ
花も供えられていません。

また、加害者はドライブレコーダーの映像を消去しているとのこと。

杏梨さんは、こうした姿勢を「保身」と批判しています。

確かに、現在までに謝罪すらない状況下では、杏梨さんがそのように感じるのも当然でしょう。

また、加害者の家族については以下の情報も確認されています。

上記の通り、渡辺容疑者の家族は謝罪するどころか、SNSへの投稿を続けていたのです。

ドラレコ削除は証拠隠滅罪?

現在のところ、犯人の渡辺がドラレコを削除したという裏付けは取れていません。

しかし、これが事実であれば、「証拠隠滅罪」に問われる可能性はあるのでしょうか?

答えは「NO」です。

意外と思われるかもしれませんが、「証拠隠滅罪」は「他人の刑事事件に関する証拠を隠した者」にのみ適用されます。

つまり、ドラレコを渡辺本人が削除した場合には証拠隠滅罪は成立しなのです。

しかし、渡辺以外の人間(家族など)がドラレコを削除していれば、本罪が成立する余地は大いにあります。